チームで書く人へ · クローズドベータ

ひとつの知識ベースを、 書き手それぞれのAIが読む。

出版社の編集部、脚本チーム、編集プロダクションが、シリーズバイブルと文体の決まりとプロンプトを1か所に置きます。チームのどの書き手も読めますし、その隣にいるAIも読めます。

app.slima.ai · チームのワークスペース
✦ 北光社 書き手4人
📂 知識ベース18
📁 シリーズバイブル5
📄スタイルガイド312
📄港シリーズ · 声2,140
📄常連の登場人物1,602
📁 スキル7
📂 チームの作品
👤引き潮 · レビュー中
+ 新しい章
チームの作品引き潮 · 第7章

7 港が抱えているもの

霧が防波堤の上を低く流れてきて、桟橋の先の灯が二度またたいてから点いた。

三浦は、社の全員が使うシリーズバイブルに合わせて初稿を書いた。提出した瞬間、編集者のレビュー待ちの列がそれを受け取った。

第7章 · レビュー中 · 2時間前に提出

✦ コーチに聞く引き締める続きを相談
✓ 保存済み · v92,140 文字レビュー待ち
AI コーチ
知識ベースを読んでいます
ここは港シリーズの社の声に合っていますか
おおむね合っています。スタイルガイドは第2段落に抑制を求めています。形容詞を二つ削ると、前の巻と並びます。↳ 知識ベース · スタイルガイドより
社の声シリーズの一貫性
知識ベース
共有 · 書き手それぞれのAIが読みます
💳 レビュー待ちの列
3章が待機中 · 今日1章を承認
👥 役割
オーナー · 管理者 · 書き手 · レビュアー
★ クローズドベータ
1チームずつ、こちらで手作業で設定します
一緒に書いている組織のために
出版社の編集部脚本チーム編集プロダクション著作権エージェント創作講座
チームのために

社の決まりごとが、 三人の頭の中から出る。

多くの制作チームは、共有フォルダと社内wikiと、書き手それぞれが気に入っているチャットの助手で回っています。回らなくなるまでは、回ります。

📁

ひとつの知識ベースを、どのAIも読む

シリーズバイブル、文体の決まり、いちばん腕のいい編集者が書いたプロンプト。書き手それぞれのAIとの会話が同じ出典を引くので、誰が訊いたかで答えが変わらなくなります。

💳

書く仕事と、通す仕事は別

オーナー、管理者、書き手、レビュアー。書き手はチームの作品の中で書き、レビュアーはシートを使わずに読み、コメントし、承認します。

機密の印を付けられるスキル

書き手のAIは、そのスキルをこれまでどおり使えます。本文そのものが書き手の手元に届くことはなく、読み込みは毎回記録に残ります。

知識ベース

全員が、 同じ事実から書く。

バイブルはチーム全員が読めるファイルツリーとして置かれ、その上で意味検索ができます。AIが作品世界について覚えたことは、すぐには反映されません。いったんレビュー待ちの列に入り、管理者が確認してはじめてチーム共通の事実になります。

  • WordとPDFを取り込み、タブを離れずに1ファイルを直せます
  • AI コーチに効くチーム単位のルール。必須にも推奨にもできます
知識ベース
書き手と、そのAIが読みます
シリーズバイブル 14ファイル
スタイルガイド 確認済み
AI メモリ · 要レビュー 2件
機密スキル 今週42回の読み込み
役割とシート

規模はご一緒に決めます。 ページ上で買うものではありません。

チーム向けに、ご自身で購入できる申し込み口はまだありません。意図してそうしています。クローズドベータのあいだは、シートも役割も知識ベースも、こちらで手作業で設定します。その1チームがどう回るかを見てから、次のチームをお迎えします。

  • 書き手はシートを使い、レビュアーは使いません
  • ベータのあいだ、シートはご相談のうえこちらで設定します
メンバーとシート
ベータ中はご一緒に設定します
三浦 遥 · 書き手Pro
東 慎一 · 書き手Pro
佐倉 みなと · レビュアーPro
メンバー3人 · こちらで設定
どのシートにも、スタジオまるごと

どの書き手にも、 スタジオがまるごと。

機能を削ったチーム向けの下位版はありません。チームの1シートも、個人で書く人と同じ6種類のファイル、同じAI コーチ、同じバージョン履歴を使えます。

🧠

全文の記憶

すべての章を読んだAI コーチ。その背後には、チームの知識ベースがあります。

🕓

バージョン管理

どの保存にも戻せます。誰がどこを変えたかが分かり、二つの版を残しておけます。

👥

章ごとのレビュー

章には状態が付きます。執筆中、レビュー中、完了。編集者が見る列は、どの作品ぶんもまとめてひとつです。

📤

チームのための書き出し

PDF、EPUB、Word、Fountain。作品はあなたたちのもので、どこへでも持ち出せます。

書き手ごとの読者レポート

進みの遅い章に、 チームより先に気づく。

書き手ごとに、一日かからず作品全体を読み通します。読者がどこで前のめりになり、どこで離れ、最初に直すべき一か所はどこか。チームで同じ地図を見ながら直せます。

  • 注意の曲線。落ち込みと山を自動で検出
  • 引き、語り、ペース、人物のスコア
注意の曲線
前のめりになる場所、離れていく場所
離脱 · 第3章
サキ、3482
大輔、4764
ひなの、2291
“我是個容易分心、也很難進入寫作心流的人。在用 Slima 之前,若我有兩個不同想法的劇情發展,就要自己做兩個版本的管理,光是切換版本這件事,就會打斷我好不容易進入的心流;用了之後,我可以安心直接修改,等寫作告一段落,再把需要的版本抓出來就好。”
下水道鱷魚
宅在下水道的生物

あなたのチームのことを、 聞かせてください。

フォームは2分ほど。返信は人が書いて送ります。ベータのあいだは、1チームずつお迎えしています。