MCP プロジェクトに開いた一つの扉

使っている道具を、 あなたの本につなぐ。

ClaudeでもCursorでも、自分で組んだ環境でも、Slimaのプロジェクトに直接つなげます。どこで書いていても、一冊まるごとを相手にできます。

Claude · Slima MCPに接続済み
✦ 接続中のプロジェクト ツール14個
🔧 ツール
📄list_chapters
📄read_chapter
✍️write_chapter
👤get_characters
🕓list_versions
🔗 クライアント
Claude
Cursor
+ アプリを承認
セッションTHE ASSASSIN

エディタからそのまま作業

あなた
第2章を読んで、Elenaの目の色が前後で一致しているか教えて。
Claude · Slima経由
呼び出したのは read_chapter 第一幕 · 2. 屋根の上に対してです。Elenaの目はそこでは緑で、第9章でも緑でした。一致しています。
このプロジェクトで使えるツールは3個 · トークンで承認済み
あなた
いいね。次のシーンを書いて、プロジェクトに保存して。
接続中:Claude
いまプロジェクトを読んでいます
⌘ Cursor
ローカルのstdioで接続
🔧 ツール14個
あなたの本を読み書きします
🔑 トークンで承認済み
いつでも取り消せます
いつも書いている道具のまま使えます
ClaudeChatGPTCursorGemini CLIVS Code
プロジェクトに開いた一つの扉

開かれた標準がひとつ、 道具は好きなものを。

MCPは、道具とアプリが話すための共通の言葉です。Slimaはこれを話すので、あなたのエディタが受け取るのは、貼り付けた断片ではなく、Slimaが保っている一冊まるごとの文脈です。

🔌

道具をつなぐ

Claude、Cursor、Gemini CLI、そしてこの開かれた標準を話すものなら何でも。

📖

プロジェクト全体を読む

あなたの道具に渡るのは、Slimaが保っている一冊まるごとの文脈です。切れ端ではありません。

✍️

そのまま書き戻す

エディタで書き、直し、整理すれば、そのままプロジェクトに入ります。

ウェブ経由でつなぐ

ClaudeやChatGPTに、 ワンクリックで追加。

ホスト型のクライアントをSlimaのプロジェクトに向けて、一度承認するだけ。あなたの本はもうそこにあって、読むことも書くこともできます。インストールは要りません。

  • ClaudeとChatGPTのコネクタに対応
  • 一度サインインして承認すれば、それで接続完了
クライアントをつなぐ
ホスト型、ウェブ経由
Claude 接続済み
ChatGPT 接続済み
一冊まるごとの文脈を共有 読み+書き
トークンは1プロジェクトに限定 安全
ローカルでつなぐ

Cursorにも、 Gemini CLIやVS Codeにも。

接続を自分のマシンで動かせば、エディタがプロジェクトと直接やり取りします。同じツール一式が、作業している場所のすぐ内側に。

  • Cursor、Gemini CLI、VS Codeとローカルのstdioで接続
  • 自分の環境をそのまま持ち込めます。MCPを話すなら合います
ローカルのクライアント
あなたのマシンで実行
Cursor stdio
Gemini CLI stdio
VS Code stdio
自分で組んだ環境 MCPクライアントなら何でも
あなたの道具にできること

本を読んで、 書き戻すツール。

Slimaはプロジェクトを、すっきりしたツールの集まりとして公開します。クライアントはまずそれを一覧し、章を読み、新しいシーンを書き、すべてをプロジェクトの中に残します。

📖

読む

章を一覧して読みます。Slimaがすでに持っている一冊まるごとの文脈ごと。

✍️

書く

エディタから直接、章を書き、直します。結果はプロジェクトに入ります。

👤

資料を引く

人物、メモ、年表を引き出せるので、道具が話の筋を見失いません。

🕓

バージョン

スナップショットと復元ポイントを見られます。書いたものが消えることはありません。

つないだ道具が届く範囲

一冊まるごと読むのは無料。 手を入れさせるなら定期プランです。

読み取りにプランの配給はありません。Freeプランでも、お使いのマシンのアシスタントはこの本のすべてのファイルを開けます。章、人物、世界地図、年表まで。定期プランが足すのは、その変更を自分で当てさせる部分です。

📚

すべてのファイル形式を、無料で

読み取りを制限するプランはありません。ClaudeやCursor、あるいは自前のクライアントを1冊に向ければ、貼り忘れた分ではなく、原稿とその裏の構造化ファイルまでそのまま見えます。

✍️

構造を編集する働きは定期プランに属します

脚本、ビートボード、関係マップ、世界地図、年表は、1フィールドずつ編集されます。追加も変更も削除も同じ線の上です。この編集は定期プランに含まれます。Freeプランでも道具は同じように読み、どこをどう変えるつもりかを説明します。

👥

チームのシートはそのまま引き継ぎます

チームのシートに座っている書き手には、チームのプランが自動で適用されます。道具に書き込みまでさせるために、メンバーが各自でもう一契約する必要はありません。

ファイル 読み取り 編集 · Free 編集 · 定期プラン
原稿.md .txt
脚本.script
ビートボード.beats
関係マップ.map
世界地図.geomap
年表.timeline
データファイル、画像、PDF

最後の行はどのプランでも読み取り専用で、これは意図したものです。言語モデルが検索置換でJSONファイルを直すと、もう解析できないファイルが出てきます。だからどの書き込みツールもその形式には触れません。なお、単発で購入するクレジットパックはSlimaアプリ内でのAI利用にあたるもので、MCP経由の構造化ファイルの編集はプランに従います。

構造化ファイルの編集には、プランに加えて新しいSlima MCPパッケージが必要です。クライアントを古いバージョンに固定していると、その道具はそもそも出てきません。拒否されたのではなく、何も起きていないように見えます。バージョン固定を外すか、一度更新すれば出てきます。

トークンと承認済みアプリ

鍵を渡すのはあなた、 取り上げるのもあなた。

接続はどれも、あなたが作って1つのプロジェクトに限定したトークンの上で動きます。承認済みのアプリは一か所にまとまっていて、どれでも好きなときに取り消せます。

  • クライアント1つにトークン1つ、対象は単一のプロジェクト
  • 承認済みアプリはいつでも確認して取り消せます
承認済みアプリ
接続はすべてあなたの管理下
Claude 読み+書き
Cursor 読み+書き
! 古いノートPCのトークン 取り消す
トークンはアカウントの外に出ません 非公開
はじめから非公開

その扉を開けるのは、 あなただけです。

道具をつないでも、あなたの作品がほかの利用者に開かれることはありません。本はあなたのもので、モデルの学習に使うこともありません。

🔒

はじめから非公開

クライアントを承認してトークンの範囲を決めるまで、何も共有されません。

🔑

取り消しはあなたの手で

トークンを1つ引き上げれば、そのクライアントはその場でアクセスを失います。

🚫

学習には使いません

あなたのプロジェクトを、誰のモデルの学習にも使いません。

プロジェクトはひとつ。 道具はすべて。

無料ではじめて、数分で自分の環境につなげます。あなたの作品がモデルの学習に使われることはありません。