これまでに公開したすべてのバージョンを、新しい順に並べています。「現行版」と記されているものが、あなたが同意した時点であなたのアカウントに記録されたバージョンです。
2026年9月 · 2026-09
現行版
フォームが一つ、そこで何を集めるのか
4.0のリリースでTeamクローズドベータが加わり、それに伴って、公開サイト上で訪問者が何かを送信する場所が初めてできました。「マーケティングサイトでは何も集めていない」と書くポリシーは、いまとなっては正しくありません。そこでこの版では、そのフォームが何を集め、どの根拠にもとづき、どれだけの期間保管するのかを書いています。
- 「私たちが集めるもの」の節でTeamクローズドベータの応募フォームを名指しし、備考欄と、どの言語のページから応募したかも含めて書きました。
- その法的根拠として「同意」を追加し、撤回してもベータの応募リストから外れる以上の結果は生じないことをはっきり書きました。
- 保存期間の表に一行を追加しました。ベータが終了するまで、またはあなたが求めるまで保管し、依頼を受けてから30日以内に削除します。
2026年8月 · 2026-08
注意深い読み手に足りていなかった半分
以前のポリシーは、正直ではあっても不完全でした。あなたの作品について書くべきことは書いていましたが、専門的な読み手が確かめる項目はほとんど抜けていました。この書き直しでは前半をそのまま残し、後半を足しています。
- 集めるものを三つ(アカウントデータ、あなたが書いたもの、利用状況のデータ)に分けました。ひとまとめにして書くと、あなたの原稿をテレメトリと同じように扱っているかのように読めてしまうからです。
- 第6条にもとづく目的ごとの法的根拠を追加しました。一つの根拠がすべてを覆っているかのような書き方をやめました。
- 実際の数字が入った保存期間の表を追加しました。アカウントの猶予期間30日、バックアップのローテーション35日、最悪の場合65日。
- あなたのデータが物理的にどこにあるのか(東京)を答えました。以前の版が答えていたのは、誰がアクセスできるかでした。
- 国外移転についての記載を追加し、実際の根拠(標準契約条項)を明記しました。日本の十分性認定ではありません。管理者は米国の会社であり、サーバーの所在地はその事実を変えません。
- データ主体の権利の一覧、1か月という私たちの回答期限、そして私たちに先に申し出ることなくお住まいの国の監督機関へ苦情を申し立てられる権利を追加しました。
- 社内の人間に何が見えるかを追加しました。触れずに済ませることもできた二つの例外、すなわち不具合の報告があったときのAI メモリ項目の読み取り専用の画面と、少数のエンジニアが持つ本番データベースへのアクセス権も含めています。
- ポリシーにこれまで一度もなかったCookieの節を、分析と広告を許可制にする同意バナーとあわせて追加しました。
- 分析について「匿名」に近い言い方をするのをやめました。イベントが運んでいるのはランダムな識別子で、それは匿名と同じことではありません。そう書けば、誰でも簡単に検証できます。
- 最低年齢、変更を通知するという約束、そしてこのページ自体を追加しました。
- ニュースレターの登録を終了し、それまでに集めていたアドレスを削除しました。一通も配信していませんでしたし、果たしていない目的のためにアドレスを保持し続けることは正当化できませんでした。
2026年6月 · 2026-06
最初に公開した版
平易な言葉で書いた六つの節。要点、私たちが集めるもの、その使い方、どこに置いてあるか、あなたの選択肢、そして連絡方法です。書いてある範囲では正確でしたが、信じるのではなく検証したい人にとっては、届く範囲が足りていませんでした。