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Slima Audioの音声の本、逐次流れるAI、人物のアイコン

T Tim · January 15, 2026 · 約2分で読めます

この週、Slimaに耳がつきました。下書きを聴けるようになった週です。


Slima Audio — 章を音声の本に

章の上部に聴くボタンが付きました。押すと、章まるごとが音声の本になります。

入ったもの。

  • 多言語の読み上げ — 中国語、英語、アラビア語、スペイン語、韓国語
  • 同期する字幕 — 読み上げている行が光ります
  • 再生バーと速度の調整(0.5倍〜2倍)
  • しおり — 引っかかった行にしるしを付け、あとで戻って直せます

なぜ音声かというと、長編の書き手には繰り返し訪れる場面が二つあるからです。通勤の途中で昨日書いた分を見返すときと、自分の文章に目が慣れてしまって、耳で聴き直したいとき。この二つに効きます。


AIの返答が逐次流れるように

AIとの会話が、「三秒待って返答がどさっと出る」から、一文字ずつ流れて出る方式に変わりました。

見るところ 違い
感触 AIが打っているのを見るほうが、待ち時間の輪を眺めるよりずっといい
トークンの節約 途中で方向が違うと気づいたら、その場で止められる

見た目は小さな変更ですが、前も後ろも書き直しになりました(送信の仕組みごと入れ替えています)。


人物のアイコンと色

人物ごとに、次のものを持たせられるようになりました。

  • アイコン(自分で上げるか、用意した中から選ぶか)
  • その人物の色

アイコンが出る場所。

  • 人物カード
  • 関係図のノード
  • Slima Audioの行ごとの話者ラベル(セリフの多い章で効きます)
  • エディタのセリフブロックの脇のしるし

色はそのまま関係の線、Insightのグラフ、そしてこのあと来るベータリーダーの評価カードにも流れます。


来週

Slimaのいちばんの看板機能が入ります。AI ベータリーダーの人格です。

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