4.0.32は修正版です。入力中に「同期の競合」が誤って表示される問題を中心に、いくつかの修正が入っています。このアップデートは4.0.30から4.0.32へ一気に更新され、途中の4.0.31も含まれます。
同期の競合
- ひとりで入力しているとき、理由もなく「同期の競合」が出ることはなくなりました。
- 誤って競合と表示されていたファイルは、更新して再読み込みすると、多くの場合は自動で元に戻ります。文字が減ることもありません。ほかの端末やタブで実際に起きた競合は、これまでどおりお知らせします。
- 同期がほかの端末の新しい内容を取り込んだあと、古い画面のまま残っているタブが保存しても、新しい内容を上書きしません。「相手の版を使う」を選んだ直後に、また競合が出ることもなくなりました。
- 競合ウィンドウの説明をわかりやすくしました。ファイルがまだクラウドに同期されていないときは、ウィンドウでお知らせします。
そのほかの修正
- AIがひとつのファイルの複数の箇所を一度に直したとき、ひとつずつ採用しても止まらず、段落が重複することもなくなりました。
- Googleログインに成功しなかったときは、ログイン画面に戻って理由を説明します。ログイン済みのように見えることはありません。
- AIチャットの接続が不安定なときは、少し待ってからもう一度お試しくださいと表示します。「エラー500」は出なくなりました。
- 請求メールや通知メールのボタンが、正しいページにつながるようになりました。
- ベータリーダーのレポートを削除してもエラーにならなくなりました。
- MCPで外部のAIツールをSlimaにつないで作品を見たとき、文字数が正しく表示されます。
更新のしかた
画面に「新しいバージョンがあります」と出たら、「今すぐ更新」を押してください。
表示が出ないときは、Web版ならSlimaのタブをすべて閉じてから開き直してください。インストール済みのアプリは、完全に終了してから起動し直します。
更新しても競合が出るとき
ボタンは押さずに、画面を撮影してください。上に出ているメッセージと、ウィンドウの中の文字が両方写るようにして、service@slima.aiに送るか、Discordで教えてください。
