この週に出したのは、地味だけれど大事なものでした。返金の流れと、ダッシュボードの作り直しです。
Stripeの返金への対応
Stripeの返金の流れがひととおり動くようになりました。
- 期の途中での解約 — 日割りでの返金ができます
- クレジットパックの返金 — 使っていない分を按分して返します
- 契約の状態とクレジットの残高は、返金に合わせて自動で同期します
入口はアカウント → 課金 → 返金の申請です。
ストアクレジットではなく本当の返金にしたのは、書き手とSlimaの関係は正直であるべきだからです。離れたい人のお金を人質に取るべきではありません。
執筆の道のりV4 — ダッシュボードの作り直し
執筆の道のりのダッシュボードは、Insightカードと対になるもう一つの画面です。いまの数字ではなく、本との関係が時間の中でどう変わってきたかを見ます。
V4で入ったもの。
- 時系列の表示 — 作品のコミット履歴を一本の線で描きます。「よく書けた日」「止まっていた週」が見えます
- 転換点のしるし — リズムが大きく変わった箇所を自動で拾います(七日続けて書いたあと急に止まった、など)。何があったかを自分でたどれます
- 章の長さの移り変わり — この章は何度書き直したか、そのたび文字数はどう動いたか
- 人物の出番の時系列 — 主役がAからBへ移っていく様子が、一枚のグラフになります
来週
Slimaのデスクトップアプリが来ます。Mac、Windows、Linuxのネイティブアプリです。