今日、v3.1.4を出しました。この版の中心は、脚本スタジオの保存と同期です。ライティングスタジオと同じ水準に——同じくらい確実に、同じくらい即座に——揃えました。集中モードのレイアウトの修正も入っています。
脚本スタジオ:保存と同期が確実に
ライティングスタジオと同じリアルタイム同期
脚本スタジオも、ライティングスタジオと同じ同期の仕組みになりました。1分ごとに自動でバージョンを作り、クラウドへ上げます。書いたものが手元の端末だけに留まらなくなったので、機械を変えても、再起動しても安全です。
これは端末をまたいで同じ原稿を持ち歩くための同期です。複数人で同時に同じ脚本を編集する機能ではありません。
保存の確実さ
バックグラウンドの同期の振る舞いを整えました。まだバージョンに記録していない変更が手元にあるとき、同期がそれをきちんと残すようになったので、作ったばかりのシーンも確実に保存され、上がります。保存まわりの確実さは全体的に上がっています。
打った文字が落ちない
人物、場所、世界観の項目で、入力した直後に画面を離れたり閉じたりすると、最後の数文字が失われることがありました。直しました。打って、そのまま離れて構いません。
集中モードのレイアウトの修正
集中モードで内容が片側に寄らなくなりました。中央に置かれ、幅は通常のエディタと同じになり、左右の余白も適切になっています。長く入り込んで書く時間が、静かに見えるようになりました。
次に来るもの
保存、同期、編集を、どのスタジオでも同じ水準に揃えていきます。どこで書いても、書いたものが残るように。