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連携アプリ:MCPとOAuthの接続を管理する

最終更新 June 10, 2026 · 約3分で読めます

「連携アプリ」のページには、MCPやOAuthでSlimaアカウントにつながっているアプリがすべて並びます。ここで確認し、取り消せます。MCPの節にある連携アプリを管理すると同じページで、こちらはアカウント側から見た説明です。

アカウント → 連携アプリ。まだ何もつないでいないときの表示。MCPでつなぐとここに並びます(見本のアカウント。画面は英語表示)

このページは何か

アカウント → 連携アプリ(左サイドバーの「詳細」のまとまり)です。

Claude Desktop、ChatGPT、Cursorのような道具とMCPでつなぐと(OAuthを通ります)、その接続がここに連携アプリとして出ます。まだ何もつないでいないときは「連携中のアプリはありません」と出て、MCPでつなぐとここに並ぶ、と案内されます。

この認可は、APIトークンと呼ばれることもあります。アプリがSlimaのデータに届くための資格情報で、接続したときに自動で作られます。自分で鍵を作ったり写したりする操作はありません。

一行に出るもの

  • アプリの名前
  • 最終利用の時刻
  • 認可した日
  • 「まもなく期限切れ/期限切れ」の印(当てはまる場合)

接続を取り消す

  • 一つずつ:その行の「取り消す」を押して確認します。取り消すと、そのアプリはすぐにSlimaのデータへ届かなくなります。
  • まとめて:いくつか選んで「選択したものを取り消す(N)」を押します。

心当たりのない接続を見つけたら、取り消してください。

アプリはどうやってここに載るのか

このページで何かを作るのではありません。MCPの接続の流れ(ウェブのOAuth、またはslima-mcpのコマンドからの認可)を通ります。つながると、自動でこの一覧に出ます。

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