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連携アプリを管理する
最終更新 May 30, 2026 · 約4分で読めます
Slimaのアカウントには、claude.ai、Cursor、Claude Desktop、Gemini CLIなど複数のクライアントがつながっていることがあります。アカウント → 連携アプリは、その一覧を確かめて、必要なら切るための画面です。

開き方
表示される内容
クライアント(トークン)ごとに、次のものが並びます。
- 名前:自分で付けた名前(「Claude Desktop」など)か、自動で判別された名前(「claude.ai - OAuth」など)
- 種類:OAuth(Web)か、個人トークン(stdio)か
- 作成日
- 最終利用
- 状態:有効か、期限切れか
- 取り消すボタン
二つの種類
OAuth(Web)
- 出どころ:claude.ai、ChatGPT
- 期限:定期的に切れます。切れると、次に使うときにクライアントが自動で認証をやり直します
- 取り消したあと:次に使うときに認証のやり直しが求められます
個人トークン(stdio)
- 出どころ:
npx slima-mcp@0 authか、手で設定したもの - 期限:取り消すまで長く使えます
- 取り消したあと:新しいトークンを取るまで、そのクライアントは動かなくなります
一つだけ取り消す
行の「取り消す」を押し、確認します。
すぐに効きます。次のAPI呼び出しから401が返ります。
まとめて取り消す
「すべて選択」で選んでから、「選択したものを取り消す」を押します。
こういうときに使います。
- 新しいマシンに移ったので、古い接続を片づけたい
- トークンが漏れた疑いがあり、すぐ全部止めたい
- 長く使っていないクライアントを整理したい
見覚えのない接続があったら
この画面には、トークンごとに最終利用と状態(有効/期限切れ)が出ます。
使っていないはずなのに最近使われた形跡がある、あるいはクライアントの名前にまったく心当たりがない。そういうときは漏れている可能性があります。すぐ取り消してください。
参照:データはどこにあるのか
つなげるアプリの数
つなげるアプリの数の上限はプランによって異なります。最新の内容はプラン一覧をご覧ください。
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