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Cursorに接続する

最終更新 May 14, 2026 · 約3分で読めます

CursorはIDEなので、stdioの一般的な設定方法をそのまま使います。

Slimaの「連携アプリ」ページ。stdioで接続したCursorがここに並ぶ(画面は英語表示)

手順

1 · トークンを用意する

npx slima-mcp@0 authを実行してブラウザでログインするか、APIトークンを取得するの手順で手に入れます。

2 · Cursorの設定を開く

  1. Cursor → Settings → MCP(環境によってはCursor → Preferences → Cursor Settings → MCP)
  2. 「Add new MCP server」を押します

次のように入力します。

  • Name:slima
  • Type:stdio
  • Command:npx
  • Args:-y slima-mcp@0

環境変数は任意です。

  • SLIMA_API_TOKEN:~/.slima/credentials.jsonを使いたくない場合だけ設定します

3 · Cursorを再起動する

コマンドパレットからMCP: Restart allを実行してもかまいません。

4 · 動いているか確認する

適当なファイルを開き、AIチャット(⌘L)でこう打ちます。

@slima list my books

Cursorならではの使い方:ComposerとChat

Slima MCPのツールは、次の場所に出てきます。

  • @の補完(たとえば@slima.read_file)
  • ComposerのAgentモード(有効にしている場合)

Claude Desktopとの違い

Claude Desktop Cursor
設定方法 JSONファイル 設定画面
主な用途 ふだんのAIとの会話 IDE、コードの編集
MCPの制限 標準どおり 同じ

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