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Slima MCPとは

最終更新 May 14, 2026 · 約3分で読めます

MCPはAI業界の標準規格です。AIツールが外部のシステム(ファイル、API、データベース)を読み書きできるようにします。Slima MCPは、Slimaをこの仕組みにつなぐものです。

Slimaの「連携アプリ」ページ下部にある「MCPとは?」の説明ボックス。MCP(Model Context Protocol)は、許可のもとでAIアシスタントがSlimaのデータへ安全にアクセスするための仕組みだと書かれている(画面は英語表示)

なぜこれがあるのか

すでにClaudeやChatGPT、Cursorで作業している人は多いはずです。ただ、それらのAIからはSlimaの作品が見えません。だから毎回、章の本文をコピーして貼り付けることになります。

Slima MCPが解決するのは、その手間です。

  • Claudeが作品を直接読む — 貼り付けが要らなくなります
  • Cursorが章を書き換える — 差分を見てから受け入れられます
  • ChatGPTが人物設定をまとめる — 結果をSlimaに書き戻せます

MCPではないもの

  • 別のAIではありません(自前のモデルを持っていません)
  • AI コーチの代わりではありません(AI コーチはSlimaの中、MCPは外部ツール向けです)
  • チャットボットではありません(製品ではなく、通信の取り決めです)

AI コーチとの使い分け

作業している場所 使うもの
Slimaのエディター AI コーチ(内蔵。設定は不要)
Claude / ChatGPT / Cursor Slima MCP
両方 両方。互いに干渉しません

詳しくはSlima MCPとファイルMCPとAI コーチの違いをご覧ください。

つながる相手

  • Claude.ai(Web) — OAuthで一度つなぐだけ(おすすめ)
  • ChatGPT — Developer Modeを有効にしてCustom MCPを追加
  • Claude Desktop — 設定ファイルを編集
  • Cursor — MCPの設定画面から追加
  • Gemini CLI — gemini mcp add
  • VS Code — 拡張機能から

詳しくは接続方法を選ぶをご覧ください。

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