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接続方法を選ぶ:WebとローカルSlima MCP
最終更新 May 14, 2026 · 約4分で読めます
どちらでつなぐかは、使っているAIツールが決めます。WebのツールはOAuth、手元のツールはstdioです。

二つの道
Web(OAuth)
- 対象:claude.ai、ChatGPT(Web版)
- 設定:「Custom MCP server」に
https://mcp.slima.ai/mcpを登録します - 認証:OAuthでSlimaのログイン画面に飛び、許可します
- 不要なもの:手元のソフト、トークン、npm
参照:Claude.aiから接続する · ChatGPTから接続する
ローカル(stdio)
- 対象:Claude Desktop、Cursor、Gemini CLI、VS Code
- 設定:
npx -y slima-mcp@0を設定ファイルに書き、トークンを渡します - 認証:APIトークン(一度発行すれば長く使えます)
- 必要なもの:Node.js
参照:Claude Desktop · Cursor · Gemini CLI · VS Code
どちらを選ぶか
使うツールで決まります。ほとんどの場合、選ぶ余地はありません。
| ツール | 接続 |
|---|---|
| claude.ai | Web |
| ChatGPT(Web) | Web |
| Claude Desktop | stdio |
| Cursor | stdio |
| Gemini CLI | stdio |
| VS Code(MCP) | stdio |
両方に対応しているツールもまれにあります。その場合は、Webのほうが手軽、stdioのほうが融通が利くと考えてください。
安全のしくみ
Web(OAuth)
- 接続のたびにOAuthで許可し直します
- SlimaはトークンをCloudflare KVに保管し、PKCEを使います
- 連携アプリからいつでも取り消せます
ローカル(stdio)
- トークンは一度だけ発行され、
~/.slima/credentials.jsonに保存されます(パーミッションは600) - 取り消しはアカウント → 連携アプリから行います
- つなぎっぱなしにする使い方に向いています
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