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slima-mcpのCLIコマンド一覧

最終更新 June 6, 2026 · 約4分で読めます

slima-mcpのパッケージは、ふだんの管理に使えるCLIでもあります。

Slimaの「連携アプリ」ページ。slima-mcpのCLIで取得したトークンもここに並び、取り消せる(画面は英語表示)

auth

npx slima-mcp@0 auth

OAuthの流れを実行します。ブラウザが開き、ログインすると、トークンが~/.slima/credentials.jsonに保存されます。

オプション。

  • --no-browser — 自動で開かず、URLを表示するだけにします
  • --port 8901 — 受け取りに使うローカルのポート(既定は8900)

status

npx slima-mcp@0 status

表示されるもの。

  • トークンが有効かどうか
  • つながっているSlimaアカウントのメールアドレス
  • 最後にトークンを使った日時
  • 期限までの残り

logout

npx slima-mcp@0 logout

~/.slima/credentials.jsonを削除します(サーバー側の取り消しは行いません)。

サーバー側も含めて完全に切りたいときは、こうします。

  1. logoutで手元の情報を消します
  2. そのうえで連携アプリを管理するから取り消します

--version

npx slima-mcp@0 --version

いま動いているslima-mcpのバージョンです。

--help

npx slima-mcp@0 --help
npx slima-mcp@0 auth --help

コマンドごとの詳しい説明が出ます。

トークンファイルの場所

cat ~/.slima/credentials.json

中身の形。

{
  "token": "slima_xxx...",
  "email": "you@example.com",
  "created_at": "2026-05-14T..."
}

**パーミッションは自動で600になります。**あなたのユーザーだけが読めます。

OSごとの場所

OS パス
macOS / Linux ~/.slima/credentials.json
Windows %USERPROFILE%\.slima\credentials.json

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