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トークンの期限が切れた、認証をやり直したい
最終更新 May 25, 2026 · 約3分で読めます
Slima MCPのトークンは永久ではありません。OAuthのログインで発行され、一定の期間で切れます。切れているあいだはリクエストが通らず、認証をやり直せば戻ります。

切れたことに気づく方法
合図は三つあります。
1 · CLIで確かめる
npx slima-mcp@0 status
こう返ります。
Token expired
Reauth: https://slima.ai/oauth/authorize?...
2 · クライアント側の表示(Claude / Cursor)
こういうメッセージが出ます。
401 Token expired
Reauthorize at: https://slima.ai/oauth/...
3 · アカウントの画面
アカウント → 連携アプリで、そのトークンが「期限切れ」になっています。
有効期間
Web(claude.ai / ChatGPT)のトークンも、ローカル(slima-mcp auth)のトークンも、同じSlimaのOAuthログインから発行されます。だから寿命も同じで、どちらも一定の期間で切れます。連携アプリの画面では、切れたものは「期限切れ」、もうすぐ切れるものは「まもなく期限切れ」と表示されます。
OAuthはたいてい自動で更新されます
Web OAuthのクライアントは、期限が切れると401とWWW-Authenticateを受け取り、更新か再認証を自分で始めます。あなたが気づかないうちに終わっていることがほとんどです。
黙って終えられなかったときだけ、Slimaへのログインを求められます。
個人トークンは手でやり直します
npx slima-mcp@0 auth
認証の流れがもう一度走り、~/.slima/credentials.jsonが新しくなります。
「期限のないトークンがほしい」
期限のないトークンは安全上の穴になります。Slimaでは発行していません。
CIや自動処理で安定した接続が要る場合は、月に一度の再認証を仕組みに組み込んでください。
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