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Claude Desktopに接続する

最終更新 May 14, 2026 · 約4分で読めます

Claude DesktopはOAuthではなくstdioでつなぎます。設定ファイルを編集してnpx -y slima-mcp@0を書きます。

Slimaの「連携アプリ」ページ。stdioで接続したClaude Desktopがここに並ぶ(画面は英語表示)

手順

1 · SLIMA_API_TOKENを用意する

いちばん早いのはnpx slima-mcp@0 authです。ブラウザが開くのでログインすると、トークンが~/.slima/credentials.jsonに保存されます。

手で設定したい場合はAPIトークンを取得するをご覧ください。

2 · Claude Desktopの設定ファイルを探す

macOS:

~/Library/Application Support/Claude/claude_desktop_config.json

Windows:

%APPDATA%\Claude\claude_desktop_config.json

ファイルがなければ、新しく作ります。

3 · 設定を書く

{
  "mcpServers": {
    "slima": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "slima-mcp@0"]
    }
  }
}

トークンを直接書く必要はありません。slima-mcpが~/.slima/credentials.jsonを読みます。

4 · Claude Desktopを再起動する

再読み込みではなく、完全に終了してから開き直してください。

5 · 動いているか確認する

新しいチャットを開き、入力欄のそばに「🔌 slima」のアイコンが出ているか見ます。そのうえで、こう打ちます。

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ほかのMCPサーバーと併用する

すでに別のMCPサーバー(たとえばfilesystem)を使っている場合は、こう並べます。

{
  "mcpServers": {
    "slima": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "slima-mcp@0"]
    },
    "filesystem": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "@modelcontextprotocol/server-filesystem", "/path/to/docs"]
    }
  }
}

応用:トークンを直接書く(おすすめしません)

~/.slima/credentials.jsonを使いたくない場合(複数アカウントを切り替えるときなど)は、こう書けます。

"slima": {
  "command": "npx",
  "args": ["-y", "slima-mcp@0"],
  "env": { "SLIMA_API_TOKEN": "slima_..." }
}

この書き方はトークンを設定ファイルに平文で残します。パーミッション600の~/.slima/credentials.jsonのほうが安全です。

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