クレジットと枠の考え方
最終更新 June 2, 2026 · 約3分で読めます
AI コーチやBeta Readerはクレジットを使います。この記事で扱うのは考え方です。計算式や具体的な数字は書きません(それはプランのページにあります)。

目にする三つの数字
| 数字 | どこに出るか | 意味 |
|---|---|---|
| 残高 | アカウント → 利用状況 | いま使えるクレジット |
| 事前の見積もり | AIの操作を始める前の確認のダイアログ | 「この操作でおよそこれだけ使います」 |
| 使用量 | アカウント → 利用状況 →「利用の統計」「履歴」 | この周期に使ったぶん |
クレジットはどこから来るか
出どころは次のとおりです。
- サブスクリプション — プランに応じて決まった量が周期ごとに入ります
- 招待の特典 — 友人を招くと、双方にクレジットが入ります
- 追加購入 — クレジットパックとレポートパックを買い足せます(レポートパックを買う)
- トライアルのぶん — トライアル中は上乗せがあることがあります
クレジットは何に使われるか
- AI コーチとの会話 — 一往復ごと
- 章の分析 — 一回ごと
- Beta Readerのレポート — 一件ごと
- Slima AI編集者 — 一回ごと
- ウェブ検索(有効にしている場合) — 上乗せがあります
残高のリセット
サブスクリプションのクレジットは決まった周期でリセットされます(周期はプランのページに書いてあります)。使い切らなかったぶんは次の周期に持ち越されません。
買い足したパックのぶんは期限切れもリセットもありません。
足りなくなったら
残高が足りない状態でAIの操作を始めると、枠の確認のダイアログが出ます。
この操作の見積もり:およそ ○ クレジット
残高:○ クレジット
できること:
- 上のプランにアップグレードする
- レポートパックを買う
- やめる
参照:AIの費用と枠
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