ドキュメント › プランと請求 › Stripeのカスタマーポータルでサブスクリプションを管理する

Stripeのカスタマーポータルでサブスクリプションを管理する

最終更新 May 25, 2026 · 約3分で読めます

日々のサブスクリプションの手続き(プランの変更、カードの変更、請求書の確認)はStripeのカスタマーポータルで行います。Slimaの側に同じ画面をもう一つ作ってはいません。

アカウント → サブスクリプション。「サブスクリプションを管理」「解約」のボタンからStripeのカスタマーポータルが開きます(画面は英語表示)

カスタマーポータルを開く

  1. Slimaのアカウント → サブスクリプション
  2. 「サブスクリプションを管理」を押します
  3. そのままStripeにログインした状態で移ります

押すたびに新しいセッションが開きます。別のパスワードは要りません。

カスタマーポータルでできること

1 · プランを変える

  • Starter → Pro
  • Pro → Starter(下げる場合は次の周期から)

Teamへの移行はカスタマーポータルではできません。Teamは複数人のためのプランなので、プランのカードにある「お問い合わせ」からSlimaにご連絡ください。こちらで用意します。

2 · 支払い方法を変える

  • カードを足す、古いものを外す、既定にする
  • 別の支払い方法に切り替える(国やStripeの対応によります)

3 · 履歴を見る

  • これまでのサブスクリプションと追加購入の取引がすべて出ます
  • 一行ごとに金額、日時、状態が出ます

4 · 請求書と領収書をダウンロードする

取引ごとに、

  • 請求書(会社への精算用)
  • 領収書

参照:請求書と領収書

5 · 解約する

「サブスクリプションを解約」を押します。いまの周期の終わりまでは使えて、そのあとFreeに戻ります。

参照:解約と返金

なぜ自前で作らずStripeなのか

理由は次のとおりです。

  • 支払いの入口(カード、Apple Pay、SEPA、地域ごとの方法)をStripeがまとめて扱っています
  • PCIへの準拠と安全性の面倒をStripe側が見ます
  • 請求書と税の扱いは、Slimaが自前で保守できる範囲を大きく超えています

カスタマーポータルでは変えられないもの

  • メールアドレスと個人の情報 — Slimaのアカウントで扱います
  • 連携アプリ — Slimaのアカウントです
  • データの書き出しとアカウントの削除 — Slimaのアカウント → 危険な操作です

参照:アカウントのページ全体

関連

Slimaで試してみる

アプリを開いて、自分の作品で同じ手順をたどってみてください。無料で始められます。クレジットカードは不要です。

Slimaを開く
この記事は役に立ちましたか?