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Slimaに登録してログインする
最終更新 June 6, 2026 · 約5分で読めます
入るのにクレジットカードは要りません。Googleでログインするか、アカウントなしで始めるか(当面はデータが端末内に残ります)。この記事では両方の道と、アプリ内ブラウザでつまずく件、よくある質問をまとめます。

入口は二つ
はじめてSlimaを開くと、まずインターフェースの言語を選ぶ画面が出て、そのあとに二つの選択肢のある画面が出ます。
| こうしたい | 選ぶもの |
|---|---|
| クラウド同期、複数の端末で書く、AIを使う | Googleで続ける |
| とりあえず試す、データはこの端末だけ、AIは後回し | アカウントなしで始める |
どちらにもクレジットカードは要りません。「アカウントなしで始める」を選んでも、あとからいつでもGoogleでログインできます。手元で書いたものはクラウドへ引き継がれ、AIが使えるようになります。
Googleで続ける(おすすめ)
最初の画面で**「Googleで続ける」**を押し、Googleアカウントで許可します。Slimaが受け取るのはメールアドレスと表示名だけで、クラウドドライブに触れることも、ファイルを読むこともありません。
入ると、次のものが使えます。
- クラウド同期 — 同じアカウントで、ウェブ・スマートフォン・デスクトップがその場で揃います
- AIの機能 — AI コーチ、章の分析、Beta Readerはいずれもアカウントが必要です
- 登録時の無料トライアル — クレジットカードは不要です(期間はslima.ai/plansに書いてあります)
アカウントなしで始める(ログインなし、データは端末内)
まだログインしたくないときは**「アカウントなしで始める」**を押します。すぐにライティングスタジオで書きはじめられます。
知っておくこと。
- 書いたものはこの端末のブラウザのなかだけにあり、クラウドには行きません
- この状態ではAIの機能は使えません(AIにはアカウントが必要です)
- 端末を変えたり、ブラウザのデータを消したりすると、書いたものは消えます
- クラウドのバックアップとAIがほしくなったら、いつでもGoogleでログインしてください。手元のものがそのまま上がります
向いている場面:本腰を入れる前の 5 分の試し打ち。長編を本気で書くならログインしたほうが安全です。クラウドのバックアップはログインから来ます。
SNSアプリのなかからリンクを開いた場合
Instagram・Facebook・Threads・LINEのなかからSlimaのリンクを開くと、Googleのログインが失敗することがあります。これらの「アプリ内ブラウザ」は、Googleのログインに完全には対応していません。
Slimaはこれを検知して、端末のブラウザで開くよう案内を出します。その案内に従うか、URLをコピーしてSafariやChromeに貼り付けてください。それでログインできます。
よくある質問
Googleでないと登録できませんか。メールなど別の方法はありますか。
いまのところログインはGoogleアカウントだけです。ログインしたくない場合は「アカウントなしで始める」で手元に書き、あとからGoogleにつなげてください。
「アカウントなしで始める」で書いたものは、ログインすると消えますか。
消えません。Googleでログインすると、手元にあるものがクラウドへ上がって同期がはじまります。
Googleアカウントを切り替えたい、ログアウトしたい。
アカウント → ログアウトのあと、別のGoogleアカウントでログインしてください。
アカウントを削除したい。
アカウント → 危険な操作 → アカウントの削除を申請です。参照:Slimaを離れる:書き出し・取り消し・削除
次に読むもの
アプリを開いて、自分の作品で同じ手順をたどってみてください。無料で始められます。クレジットカードは不要です。