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デスクトップ版のネイティブメニューとブラウザ版の違い
最終更新 May 29, 2026 · 約3分で読めます
デスクトップ版には、OSのメニューが一列加わります(ファイル・編集・表示・移動・ウインドウ・ヘルプ)。この記事では、それをアプリの入口という観点からまとめます。
🚧 **デスクトップ版は開発中です。**この記事は先取りの説明で、中身は公開時に変わることがあります。

OSのメニューバー
デスクトップ版では、窓の上にOSのメニューバーが加わります。WindowsとLinuxでは6つ、macOSではさらに左端にアプリのメニューが付きます。
| メニュー | だいたいの中身 |
|---|---|
| ファイル | 新しい作品、新しい章、保存、作品をエクスポート、設定、終了 |
| 編集 | 元に戻す/やり直す、切り取り/コピー/貼り付け、削除、すべて選択 |
| 表示 | 集中モード、サイドバー・AI・見出しの表示、拡大縮小、全画面 |
| 移動 | ホーム、ライティングスタジオ、ベータリーダー、アカウント、ファイルをすばやく開く |
| ウインドウ | 最小化、拡大、閉じる |
| ヘルプ | キーボードショートカット、アップデートを確認、Slimaについて |
一項目ずつの説明はデスクトップ版のネイティブメニューにあります。
ブラウザ版とPWAにはこのメニューはありません
ブラウザ版とPWAには、OSのメニューバーがありません。同じことは、アプリのなかのツールバーからできます。
つまり、できることは同じで、入口が違うだけです。デスクトップ版はOSのメニューという近道を足しますが、そこにしかない機能はありません。
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