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Slimaが動く場所の一覧

最終更新 September 9, 2026 · 約3分で読めます

Slimaはいろいろな場所で動きますが、アカウントと作品は同じです。どこで使えるのかを30秒でまとめます。

ライティングスタジオの作品一覧。ブラウザ、PWA、デスクトップ版、スマートフォンのPWAのどれでも、同じアカウントと同じ作品が同期して見えている(画面は英語表示)

4つの入口

入口 入り方 向いている使い方
ブラウザ slima.aiを開くだけ ときどき使う。入れたくない
PWA(パソコン) Dockやスタートメニューに追加 よく使う。アプリらしく使いたい
デスクトップ版(Electron) 🚧 .exeや.dmgを落とす(開発中) OSのメニューや通知、自動更新がほしい
PWA(スマートフォン) ホーム画面に追加 スマートフォンで書く。タブレットを縦にして使う

**Slimaのアカウントは一つでどこでも使えます。**作品も設定もAIとの会話も同期するので、端末を変えても続きから書けます。

スマートフォンでは(タブレットを縦にしたときも同じです)

スマートフォン版は、機能を削った読み物ではありません。ウィンドウの幅がおよそ1024ピクセルより狭くなると——縦にして持ったタブレットもここに入ります——Slimaは指で使うための画面に切り替わります。エディタ、ファイルツリー、AI チャットのパネルは、それぞれ一段組みに組み直されます。メニューや選択の画面は、小さな吹き出しではなく、下の端から上がってくるシートになります。ボタンは親指で押せる大きさになります。

脚本もここで直せます。行やシーンの見出しを軽く押すと、その場で書き換えられます。.map、.beats、.timelineも同じようにスマートフォンで編集できます。.geomap(地図)だけは、広い画面に戻るまで見るだけです。

一日の使い方の例

よくあるのはこんな流れです。

  • 朝:パソコンで1時間
  • 移動中:スマートフォンを出して、何段落か直す
  • 午後:職場のパソコンに戻って続きを書く

どの端末で書いたぶんも、同期のあとにほかの端末へ出てきます。

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