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オフラインで書いて、つながったら自動で送る

最終更新 May 14, 2026 · 約3分で読めます

オフラインで書くのは、Slimaにとって「仕方なく落ちた状態」ではありません。ネットワークがなくても気持ちよく書けるように、はじめから作ってあります。

ライティングスタジオのエディタ。オフラインになると左上の表示の色が変わり、変更はIndexedDBに貯まって、つながったときに送られる(画面は英語表示)

オフラインでできること

  • ✅ 打つ、直す
  • ✅ ファイルを作る、消す、名前を変える
  • ✅ バージョンを作る(バージョンの仕組みは手元で動きます)
  • ✅ バージョン履歴を見る、戻す
  • ✅ いま開いている作品の中身をすべて読む

オフラインでできないこと

  • ❌ AI コーチとの会話(クラウドのAIが要ります)
  • ❌ 章の分析、AI ベータリーダー
  • ❌ ほかの端末で書いた最新の中身を見ること(まだ降りてきていません)
  • ❌ 共有リンク(作れますが、相手からは中身に届きません)

自動で送られるまで

  1. 何か書くと、その場で手元のIndexedDBに保存されます
  2. ネットワークがなければ、変更は送信待ちの列に入ります
  3. つながったことをSlimaが見つけると、自動で送りはじめます
  4. 送る順は、時刻とファイルの前後関係で決まります

つながってしまえば、たいていすぐ終わります。

何が待っているかを見る

送信待ちの列を手で管理することはありません。オフラインのあいだ、変更は手元に貯まり、つながった瞬間に自動で送られます。ログインしていてつながっているときは、ファイルのパネルの上にある同期の表示が状態を映します。送るものが残っているあいだは未同期の色になり、送り終わると同期済みに戻ります。

急に切れたら何か失いますか

**失いません。**Slimaの四重の守りのいちばん内側が、手元のIndexedDBへその場で保存することです。回線が切れた瞬間には、書いたものはもう端末に載っています。

参照:バージョンとデータの安全

長くオフラインだったあとの同期

飛行機のなかで何時間か書いたとします。

  • 着いてWi-Fiにつなぐと、自動で送りはじめます
  • 変更の量によっては、少し時間がかかります
  • 送っているあいだも書き続けられます。送信と編集は同時にできます

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