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デスクトップ版をインストールする
最終更新 June 2, 2026 · 約4分で読めます
Slimaのデスクトップ版はElectronのアプリです。PWAと比べてOSとの結びつきが深く、ネイティブのメニュー、OSの通知、自動更新が使えます。
🚧 **デスクトップ版は開発中です。**この記事は先取りの説明で、手順は変わることがあります。ダウンロードのリンクは公開時に有効になります。

入手(公開されたら)
デスクトップ版が出たら、slima.aiで配ります。OSを見分けて合うものを出す形になる見込みです。予定しているファイル名はこちらです。
| OS | ファイル |
|---|---|
| Windows | slima-setup-x64.exe |
| macOS(Intel) | slima-x64.dmg |
| macOS(Appleシリコン) | slima-arm64.dmg |
| Linux(Debian / Ubuntu) | slima.deb |
| Linux(そのほか) | slima.AppImage |
入れかた
Windows
slima-setup-x64.exeを落とします- ダブルクリックして、案内に沿って進めます
- 既定では
Program Filesに入ります - スタートメニューにSlimaが並びます
macOS
.dmgを落とします- 開いて、Slima.appをアプリケーションへドラッグします
- Launchpadから起動します
macOSで初めて開くとき、「開発元を確認できません」と出ることがあります。Appleの署名の確認が済んでいないアプリに対する、Gatekeeperの警告です。**システム設定 → プライバシーとセキュリティ →「このまま開く」**で進めます。
Linux(Debian / Ubuntu)
sudo dpkg -i slima.deb
Linux(AppImage、そのほかのディストリビューション)
chmod +x slima.AppImage
./slima.AppImage
最初の起動
- デスクトップ版を起動します
- ログインのボタンが出ます
- 押すと、ふだん使っているブラウザが開いて認証の画面になります
- ブラウザでログインすると、デスクトップ版に戻り、ログイン済みになっています
デスクトップ版とPWAの選び分け
短くまとめると、こうです。
- OSのメニュー(ファイル・編集・表示・ヘルプ)がほしい → デスクトップ版
- 100MBのインストーラーを落としたくない → PWA
- オフラインで書くことが多い → どちらでも動きます
詳しい比較はPWAとしてインストールするにあります。
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