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「オフラインで使えます」の知らせ

最終更新 June 10, 2026 · 約3分で読めます

Slimaを初めて開いたときに出る「オフラインで使えます」という知らせは何なのか、こちらで何かする必要があるのかをまとめます。

作品一覧のカード(英語表示)。緑のチェックは「オフラインでも使える」ことも表す。手元の保存がそろっていて、ネットワークがなくても読み書きできる

何をしているのか

Slimaを初めて開いたとき(ブラウザ、PWA、デスクトップ版のいずれでも)、こうなっています。

  1. Service Workerが、Slimaのプログラムと素材を手元に保存しはじめます
  2. 保存には少し時間がかかります(回線によります)
  3. 終わると、一度だけ「オフラインで使えます ✓」と出ます

そのあとは、こうなります。

  • 開くたびにプログラムを落とし直す必要がありません
  • ネットワークがなくても、Slimaが開いてエディタまで行けます
  • 起動が速くなります

見たあとにすること

とくにありません。確かめたいときは、こうしてみてください。

  • そのまま使い続ける
  • ネットワークを切った状態でSlimaを開いて、動くか試してみる

出てこなかったときは

理由はいくつか考えられます。

  • 初めてではない — もう保存が済んでいるので、二度は出ません
  • 更新の直後 — 大きな更新のあとに、もう一度出ることがあります

手元の保存が壊れていそうなとき

Slimaの動きがおかしくて、手元の保存が壊れていそうだと思ったら、こうします。

  • ⌘⇧RやCtrl Shift Rで読み込み直します。Service Workerが登録し直され、保存もやり直されます
  • 保存し直したあと、「オフラインで使えます」がまた出ます

仕組みの話:Service Worker

Slimaは、オフラインを前提にした保存にService Workerを使っています。

  • ブラウザとPWA:ブラウザのService Workerを使います
  • デスクトップ版:アプリが素材を自分で抱えているので、Service Workerは要りません

どちらでも、使う側の感じは同じです。一度入れれば、あとはオフラインでも書けます。

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