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AIが遅い、止まっている
最終更新 May 14, 2026 · 約3分で読めます
AIとの会話が返ってこない、返信が途中で切れる。そういうときは、上から順に確かめてください。

よくある三つの状況
1 · まだ動いていて、遅いだけ
| 見えているもの | 意味と対処 |
|---|---|
| 会話の欄に「コーチが作品を読んでいます」(脚本のモードでは「分析しています」)と出て、アイコンが回っている | まだ処理中です。文脈が長いときや、深く考えるモデルを使っているときは時間がかかります |
| 数分たっても何も動かない | 本当に止まっています。次の項目へ進んでください |
遅くなる理由は、会話の文脈が長い、読ませている章が多い、深く考えるモデルを選んでいる、といったところです。不具合ではなく、その分の代価です。
2 · 返信が途中で切れた
書きはじめたのに途中で止まる場合、原因はたいていこの三つです。
- 一時的な通信の乱れ
- AI側の混雑
- 出力が上限に達した
**対処:**エラーの表示にある「やり直す」を押します。Slimaはそのメッセージをまるごと送り直し、最初から実行します(途中まで書かれた続きを再開するのではありません)。
3 · モデル自体が遅い
深く考えるモデルは、そもそも時間がかかります。速さを優先したいときは、こうしてください。
- Slimaにはモデルが二つあります。既定の「執筆モデル」は表現の精度が高く、「汎用モデル」は速くて経済的です。細やかさより速さが要るときは、汎用モデルに切り替えます
- メッセージを送り直します
送信を途中で止める
返信が流れているあいだ、入力欄の右下の送信ボタンが**赤い停止のボタン(■)**に変わります。押すと中止できます。返信中は入力欄が使えないので、新しいメッセージを打って止めることはできません。
参照:会話の詳しい挙動(中止、長い会話の圧縮、会話をまたぐ記憶)
それでも直らないとき
たいていは、新しい会話を開けば直ります。前の会話の文脈がおかしくなっていることがあるからです。
新しい会話でも失敗するときは、不具合を報告するからお知らせください。
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