初稿を書き終えた直後にいちばん難しいのは、何もしないことです。距離がないと判断が崩れる仕組みと、寝かせる期間の過ごし方、そして陥りやすい二つの罠をまとめました。
創作アカデミー準備は終わったのに一字も書けないのは、初稿はひどくて当然だと認めていないからです。創る人と直す人を分ける方法、習慣の設計、止まらないための印の打ち方をまとめました。
創作アカデミー長編が止まるのは第一話でも結末でもなく、中盤の入口です。三幕構成と起承転結の対応、結末から逆に決める五段階の作り方、そして構成表を生きたまま維持する仕組みをまとめました。
創作アカデミー世界観から作りはじめた人が本文を一字も書けない理由と、その回避策。物理・社会・規則の三層の立て方、ジャンル別の重心、そして設定を管理して破綻させない仕組みをまとめました。
創作アカデミー一文が一段落になり、一段落が一ページになる。長編を書く作業の粒を小さくして脳の固まりを回避する方法と、構造の誤りを早く見つける利点、十段階の全体像をまとめました。
創作アカデミー五十年で六十冊を書いた人の方法は、才能ではなく仕組みでした。初稿は扉を閉じて書く、毎日書く、六週間寝かせる、一割削る、物語は建てずに掘り出す。その五原則を整理しました。
創作アカデミー身長も血液型も読者は覚えていません。覚えられる人物は、外的な欲求・内的な必要・致命的欠点・前史の四点が噛み合っています。設定表ではなく場面で人物を立ち上げる手順をまとめました。
創作アカデミー三万字で止まる原因は、書きはじめた日に種ではなく霧を持っていたことです。種の三つの探し方と、一年を賭ける価値があるかを測る三つの関門、そしてAIで種を試す手順をまとめました。
更新履歴AI ベータリーダーの人格V1が出ました。好みも嫌うものも違う四人の読者。Kindleのレビューのような評価。下書きに対する、初めての本当の読者の声です。
更新履歴Slima Audioが章を5言語の音声の本にしました。AIの返答は一文字ずつ流れるように。人物にアイコンと色が付いた週の記録です。
更新履歴集中モードとタイプライターモードが登場。日本語・中国語と英語が混ざる原稿のために文字数の数え方を書き直し、重いAIの処理はエディタを止めずに裏で走るようになりました。
更新履歴Insightカードのダッシュボードが登場——ソウルマップ、ヒートマップ、週の文字数、スライムの状態。推論モードがすべてのAIとの会話で既定になりました。
更新履歴スライムのマスコットとブランドの色が登場。分割エディタが入り、関係図のキャンバスを自前で書き直し、アラビア語のRTLに対応——Slima18日目の記録です。
更新履歴同期が試作からきちんとしたプロトコルへ。コミット単位のレート制限で重い使い方に備えます。クレジットのリセットは月次から日次・週次へ。
更新履歴Slimaの最初の一週間。Tiptapのエディタ、Googleログインとクラウド同期、DOCX・ePubの読み込みと書き出し、PWAでのインストール、そして複数のAIを束ねたエンジン。
計測を始める前に
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