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レポートの枠と費用

最終更新 June 2, 2026 · 約3分で読めます

読書依頼は文字数ごとの課金ではなく、レポートの枠を消費します。この記事では、その枠のしくみ、確認の場所、使い切ったときのことを説明します。

Beta Readerの設定画面。下に「レポートはあとN件」と「この依頼は1件ぶんを使います」と出ている(画面は英語表示)

設定画面の下にある枠の表示

設定画面の下には、この依頼が使う量と残りの枠が出ます。たとえば、こういう表示です。

レポートはあと 6 件(今月 0/5 + 追加 1)· この依頼は 1 件ぶんを使います

つまり、一度の依頼で使う枠は、ふつう1件です。読者を何人選んでも、どのサービスを選んでも変わりません。

枠の出どころ

  • 毎月のプランの割り当て — プランに応じて毎月リセットされます(いまの件数はプラン一覧にあります。変わることがあります)
  • 追加のレポート — 招待した友人が登録すると増える、といった形で受け取れます

残りを確かめる場所

  • 設定画面の下(上のとおり、その場で更新されます)
  • アカウント → サブスクリプション/レポート

使い切ったとき

今月の枠を使い切ってから、もう一度依頼しようとすると、選択肢が示されます。

  • アップグレードする → 毎月の割り当てが増えます
  • 来月のリセットを待つ
  • 追加のレポートを受け取る(招待など)

参照:文字数の上限とアップグレード

一回一回を無駄にしないために

一度の依頼で枠を1件使います。だから、こうすると効きます。

  • まずは読者を少なめにして軽く試し、方向が定まってから全体を読ませる
  • 知りたい章だけを選ぶ(冒頭の数章だけ、など)
  • 直してからもう一度依頼して、前のレポートと比べる。ばらばらに何度も依頼するより役に立ちます

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