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レポートを書き出す:MarkdownとWord
最終更新 June 10, 2026 · 約3分で読めます
レポートはSlimaの外に持ち出せます。全体をまるごと、二つの形式で書き出せます。

書き出す場所
レポートの右上にある「書き出す」のボタンです。
書き出される範囲
書き出しは、いつもレポート全体です。すべてのタブが一つのファイルに入ります(概要、読者の感想、編集者の手紙、編集者の詳細、やることリスト)。タブを一つだけ選んで書き出すことはできません。
二つの形式
Markdown(.md)
- 素のテキストで、読みやすく、あとから加工しやすい形式です
- 図や指標は説明の文章になります(表と箇条書きで、緩急についての一致や箇所ごとの指摘が並びます)
- GitHubやNotion、Obsidianにそのまま貼れます
Word(.docx)
- 編集者や出版社、知人に渡すための形式です
- 見出し、箇条書き、表がそのまま残ります
- 続きを編集するためというより、見せるためのものです
使い分け
| 場面 | 形式 |
|---|---|
| 自分用に保管する | Markdown |
| 編集者やエージェントに送る | Word |
| Notionや自分の資料に貼る | Markdown |
| 紙に印刷して読む | Word(PDFにしてから) |
プライバシー
書き出したファイルに、Slimaの内部の識別子や個人に関わるデータは入りません。そのまま送っても大丈夫です。
書き出したあとも、レポートはSlimaに残ります(自動では消えません)。
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