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やることリストとAIへの相談

最終更新 June 10, 2026 · 約3分で読めます

レポートを読み終える。「次に何を直すか」の一覧ができる。そのままライティングスタジオで手を入れる。ここがSlimaの「読ませて直す」の要になります。

Beta Readerのレポートのやることリスト。優先度つきの一覧で、項目ごとに対応済みにするボタンが付く(画面は英語表示)

やることリストのタブ

レポートの中の直すべきことを、優先度をつけた一つの一覧にまとめます。集まってくるのは次の二つです。

タブの横の数字は件数です(「やることリスト 5」のように出ます)。一覧の上には進み具合が出ます(「N件中X件が対応済み」のような表示です)。

項目に付いてくるもの

  • 見出し — 一行で方向を示します(「仮の名前を、印象に残る名前に置き換える」など)
  • 理由 — なぜそうするのか。読者のデータを引くことがあります(「3人中3人が人物を指摘」など)
  • 引用された箇所 — 作品の中の、どこの話なのかを指します
  • 対応済みにする — 直したら押します。上の進み具合に反映されます

ライティングスタジオで直す

レポートの下に「ライティングスタジオで直す」があります。ライティングスタジオにはAI コーチがいて、レポートを見ながら一件ずつ相談して直せます。AI コーチをご覧ください。

もう一度依頼することとあわせて

いちばん効く進め方はこうです。読ませる → やることリストを片づける → もう一度依頼して点が動いたか見る → 繰り返す。依頼のたびに、新しいやることリストができます。

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