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依頼を組み立てる:作業画面の構成

最終更新 May 29, 2026 · 約3分で読めます

設定画面は二列でできています。左は読ませる内容を選んだり履歴を見たりする場所、中央は上から順に依頼を組み立てていく場所です。それぞれの役割を見ていきます。

Beta Readerの設定画面の構成。左に読ませる内容と依頼の履歴、中央に選んだ内容、サービスの選択、設定、レポートの枠と開始ボタンが並んでいる(画面は英語表示)

左の欄:読ませる内容と依頼の履歴

左の欄には二つのタブがあります。

  • 読ませる内容 — 作品のファイルツリーです。ファイルや章に印を付けて、複数まとめて選べます。実際に何を読ませるかを決めるのはここです。脚本の作品は自動でひとつにまとめられ、一つの項目として並びます
  • 依頼の履歴 — この作品に対する過去の依頼です。押すとそのレポートが開きます

参照:読ませる内容を選ぶ

中央の列:上から順に

内容を選ぶと、中央の列に次の区画が上から順に現れます。

1 · 選んだ内容

左で印を付けたファイルが、小さな札の列として並びます。札にはファイル名とそのファイルの文字数が出て、下にファイル数と合計の文字数が出ます。脚本の作品は「脚本の全体」という札が一つだけ並びます。ここは確認のための表示です。選び直すのは左のファイルツリーで行います。

2 · サービスの選択

二つのカードがあり、両方とも入にできます。

  • AI ベータリーダー
  • Slima AI編集者

参照:サービスを選ぶ

3 · 設定

入にしたサービスによって、出るものが変わります。

  • AI ベータリーダーが入 → 読者を選ぶ欄
  • Slima AI編集者が入 → 5つの観点のチェックボックス

両方を入にすれば、両方が出ます。読者ペルソナの一覧と編集者の5つの観点をご覧ください。

4 · レポートの枠と開始

中央の列のいちばん下です。

  • この依頼が使うレポートの枠
  • 残っているレポートの数
  • 「読書を開始」のボタン

参照:レポートの枠と費用

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