読者ごとの感想を読む
最終更新 June 10, 2026 · 約2分で読めます
5つの診断が示すのは全体の地図です。読者ごとのカードが示すのは、一人ひとりの声です。

カードの中身
[顔のアイコン] 名前と視点
読書の体験:
「…この読者が、あなたの文章をどう読んだかの短い記述…」
いちばん良かった場面: いちばん効いた瞬間
いちばん直したいところ:直すなら、まずここという一点
すすめ方: この読者なら、誰にすすめるか
購入意欲: この読者は買うかどうか
小さな評点: 冒頭 人物 緩急 総合
[棒] [棒] [棒] [棒]
このタブがある理由
- 「60%が読み終えました」という抽象より、「読者3は第7章で、こういう理由でやめました」という具体のほうが手を動かせます
- 読者ごとに見られるので、「ファンタジー好きは大丈夫だが、文芸寄りの読者は離れた」といった傾向が見えます
読み方
- まず途中でやめた読者から見ます。共通してやめている章を探します
- 次に最後まで読んだ読者を見ます。気に入った箇所は残し、伸ばします
- 感じ方が割れているところを控えます。読者どうしで一致した点、分かれた点の両方に意味があります
一枚で判断しない
カード一枚は一人の声です。一人の感想だけで大きく書き直さないでください。判断の材料になるのは、カードをまたいだ傾向のほうです。
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