冒頭の診断
最終更新 May 14, 2026 · 約2分で読めます
読者がいちばん多く離れるのは冒頭です。同じ手間をかけるなら、冒頭を直すのがいちばん効きます。

内訳
読者の感想のタブにある冒頭の診断には、二つの内訳があります。
| 内訳 | 見ているもの |
|---|---|
| つかみの強さ | 最初の一行、最初の段落で、続きを読みたくなるか |
| 状況のつかみやすさ | いつ、どこ、誰の話で、どんな物語なのかを、読者がどれだけ早くつかめるか |
読者一人ひとりが、冒頭に0〜10の評点と一行の講評を付けます。
強い冒頭に共通すること
- 具体的な動きか、はっきりした画がある(内省や長い風景描写から始めない)
- 「このあとどうなるのか」という問いが立つ
- 天気や時刻の説明から入らない
- 一度に多くの人物を出さない
レポートでわかること
- 読者ごとの冒頭の評点と講評
- あなたの冒頭から実際の文を引いて、効いている行と弱い行を指摘します
- 概要の注意の曲線で、最初の数段落の食いつきの上下が見えます
直し方
指摘を「やることリスト」に送るか、レポートの下にある「ライティングスタジオで直す」を押します。ライティングスタジオのAI コーチと、一件ずつ手を入れていけます。やることリストとAIへの相談をご覧ください。
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