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依頼の履歴を見返す

最終更新 June 1, 2026 · 約3分で読めます

Slimaは依頼をすべて残します。三回改稿したなら、三つのレポートを並べて見比べられます。

Beta Readerの「依頼の履歴」の画面。左の一覧に二件の依頼が並び、それぞれ読み進めたい度とKindle評価の予測が出ている。新しいほうには前回からの変化(−2.7)が付く。右にはその依頼の読書レポートの概要が出ている(画面は英語表示)

履歴のある場所

入口は二つあります。

  1. Beta Readerの最初の一覧 — 新しいものから並びます
  2. 作品の作業画面の中 — 左の欄を「依頼の履歴」のタブ(「読ませる内容」の隣)に切り替えると、この作品への依頼がすべて並びます。スマートフォンでは下のタブにあります

レポートは残ります

状態 保存
完了した依頼 ずっと残ります(削除しないかぎり)
実行中 終わるまで
失敗した依頼 ずっと残ります(削除しないかぎり)
削除した依頼 一覧から消えます。取り出せるゴミ箱の画面はまだありません

参照:依頼を削除する

二つのレポートを比べる

行ごとに自動で付く変化

履歴のどの行にも、前の回からの変化が自動で付きます(読み進めたい度と、Kindle評価の予測の増減です)。目立って下がった回には、行の左に赤い線が付きます。

全体を並べたいときはタブを二つ開く

二つのレポートを丸ごと突き合わせたいときは、それぞれを別のブラウザーのタブで開いて横に並べるのがいちばん簡単です。

履歴の使い方

やり方1:大きく直すたびに依頼する

きれいな推移が残ります。

やり方2:章を書くたびに軽く依頼する

費用を抑えつつ、細かい反応が集まります。

やり方3:ときどき基準を取る

5章ごとに一度、通しで読ませるといった形で、方向がずれていないかを確かめます。

読者やサービスを変えてもう一度依頼したいときは

同じ作品を別の読者や別のサービスで読ませたいときは、「読ませる内容」の設定画面に戻って新しく依頼を出します。履歴の行からできるのは、レポートを開くことと削除することだけです。「もう一度実行」のボタンも「⋯」のメニューもありません。

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