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依頼を組み立てる:内容、読者、範囲
最終更新 June 3, 2026 · 約3分で読めます
読書依頼の切れ味は、何を読ませるかで決まります。原稿を丸ごと読ませることも、判断がほしい一章だけを読ませることもできます。

設定画面で決められること
「通しで読む」と「軽く読む」を切り替えるスイッチはありません。かわりに、三つの選択で依頼の形を作ります。
- どの内容を含めるか — 「読ませる内容を選ぶ」で選んだものが、そのまま範囲になります。原稿を丸ごと入れれば全体の講評になり、一章だけに印を付ければ、その章についての感想が返ります。
- どのサービスを走らせるか — AI ベータリーダー(読者の体験の再現)、Slima AI編集者(5つの観点からの編集分析)、あるいは一度の依頼で両方。
- 誰に読ませるか、どの観点を見るか — 読者を選び(最大5人)、編集者の5つの観点(物語と構成、人物の厚み、緩急と緊張、文章の技、市場との相性)から見たいものを選びます。
画面の下には、レポートの残りの枠と、この依頼が1件ぶんを使うことが出ます。開始のボタンを押すと、選んだものがまとめて走ります。
知りたいことに合わせて範囲を絞る
- 書き上げた原稿の全体的な講評がほしい → すべての章を選び、両方のサービスを走らせます。レポートには概要の指標、読者ごとの感想、編集者の手紙、編集者の詳細とやることリストが入ります。
- 一章だけ書き直した → その章だけを選びます。読者も編集者も、そこに集中します。
- 技術的な一点だけ確かめたい → Slima AI編集者を走らせ、見たい観点だけに印を残します。
こういうときに依頼します
- 「原稿を書き上げた。全体の講評がほしい」→ すべてを含め、読者と編集者の両方を走らせます
- 「もうすぐ投稿する。足りないものを知りたい」→ 編集者の5つの観点をすべて走らせます
- 「冒頭を書き直した。効いているか知りたい」→ 冒頭の章だけを選びます
- 「第X章で読者が離れないか知りたい」→ 第X章を含め、概要の離脱リスクを見ます
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