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わたしの脚本:昔の作品はどこにあって、どう開き直すか

最終更新 September 9, 2026 · 約5分で読めます

ひとことで言うと:昔の脚本作品がどの本棚に載っていて、どう開き直すかの話です。

脚本スタジオの本棚「わたしの脚本」。作品 / 完結 / ゴミ箱の三つのタブ、シーン数・人物数・文字数を載せた脚本カードが二枚、右上に執筆記録のカード(画面は英語で表示)
この画像は移行のお知らせが出るより前に撮ったものです。ページの先頭のお知らせが写っておらず、タイトルの下にあった新規作成と脚本ファイルの読み込みのボタンも、いまはありません。ほかの配置は変わっていません。

入口はどこか

ナビゲーションの「スタジオを切り替え」から「脚本スタジオ」へ。URLは/script_studio/booksです。

この入口は、脚本作品を一つでも持っているアカウントにしか出ません。 アーカイブしたものも、ゴミ箱に入っているものも数に入ります。一本もなければ「スタジオを切り替え」に脚本スタジオの行が並びません。故障ではなく、そういう作りです。別のパソコンでログインした直後なら、本の一覧が同期し終わるまでの数秒だけ見えないこともあります。同期が終われば自分で出てきます。

開くと何が見えるか

ページの先頭に移行のお知らせがあります。閉じるボタンはなく、ずっと出たままです。

タイトルの下のボタンの列は入れ替わりました。新規作成と脚本ファイルの読み込みはなくなり、その場所には「脚本スタジオでの新規作品の作成は終了しました。」という一文と、「ライティングスタジオで作品を作る」というリンクが並んでいます。「まとめて書き出す」は残っています(デスクトップの幅でだけ出ます)。何冊かにチェックを入れて、一度にバックアップへまとめられます。

最後に触った作品へ一度で戻るボタンも、タイトルのすぐ下にそのままあります。右上の執筆記録のカードはライティングスタジオと同じ記録を見ているので、どちら側で書いた文字も同じところに積まれます。

三つのタブ

タブ 入っているもの ライティングスタジオでの呼び方
作品 進行中の脚本 作品
完結 アーカイブした脚本。開けるし、直せます アーカイブ
ゴミ箱 削除した脚本。60日以内なら復元できます ゴミ箱

違うのは真ん中の一つだけです。旧スタジオが使っていた用語がそのまま残っていて、あとから揃えてはいません。

カードに並ぶ数字

カードは上から、形式のバッジ(台湾式かハリウッド式)、作品名、Nシーン · M人物 · 文字数、最後の行が最終編集の日時です。角にある小さな点は同期の状態を表します。カーソルを乗せると「⋯」が浮きます。

カードを押すとその作品が開き、着地するのは企画ビューです。

中身は何も取り外されていません

企画ビューの六つのタブ、シーンボード、脚本の編集、メモ、見出しの一覧、納品と書き出し、共有リンク。作品の中はどれも動いたままです。

抜けたのはAIだけです。旧スタジオのAI コーチのパネルはまるごと取り外されました。右側のレールに残っているのは統計・メモ・見出しの一覧の三つで、企画のタブではパネルそのものが出ません。コーチとのやりとりは保管されていますが、画面のどこにも表示されません。待つものも、探すものもありません。

作品が見つからないときは、この三か所を順に

  1. 「完結」タブ。 アーカイブした作品は「作品」に残りません。
  2. 「ゴミ箱」タブ。 削除した作品は60日そこで待っていて、カードに「復元」が付いています。
    旧スタジオの削除のダイアログにはいまも30日と出ますが、その一文は更新されないまま残っているものです。保管はライティングスタジオの本棚と同じ60日です。
  3. 本棚がまるごと空のとき。 ライティングスタジオへ行くボタンが出ます。ゴミ箱に何か残っていれば、その下にもう一行、そちらへ連れて行く案内が付きます。

「スタジオを切り替え」に脚本スタジオ自体が出てこないなら、このアカウントには脚本作品が本当に一つもありません。アーカイブとゴミ箱も含めて、です。探し回る前に、ログインしているアカウントが合っているかを見てください。

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