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習慣のカード:作品一覧の右上にある盤面

最終更新 June 10, 2026 · 約4分で読めます

作品一覧の右上にある横長のカードが、習慣の盤面です。小さいままでもひと目で状況がわかり、押すとあなたの執筆の木の詳しい画面になります。

「あなたの執筆の木」の画面(習慣のカードを押すと開きます)。いまの段階(種 · 1 日目)、励ましのことば、日替わりの作家のことば、スライム、今日 0 文字/連続記録 1、はじめの一歩 3/6(画面は英語表示)

作品一覧の小さなカード

作品一覧を開いた瞬間に見えている横長のカードです。

  • スライムのアイコン(小さいもの)
  • 合計:作品の数と、これまでの文字数(例:「4 作品 · 172 文字」)
  • 連続記録の印(例:「1 日目」)
  • ボタン:習慣の設定がまだなら「執筆習慣を設定する」。済んでいれば、ざっとした数字に変わります

カード全体が押せます。押すとあなたの執筆の木が開きます。

詳しい画面に出るもの

区画は五つです。

1 · 木の段階と日数

たとえば「種 · 1 日目」。執筆の木のいまの段階と、連続記録の日数です。

木は種からいくつかの段階を経て育ちます。参照:執筆の木

2 · 励ましのことば

いまの木の段階に合わせた一行が出ます(「千里の道も一歩から。だいじょうぶ。」のように)。

点も付かず、罰もありません。ただ隣にいる、という役です。

3 · 作家のことば

横の欄に、書くことについての作家のことばが出ます。日替わりで変わります。

4 · スライムと、今日の文字数・連続記録

大きめのスライムと、二つの数字です。

  • 今日書いた量(例:0)
  • 連続記録(例:1)

下に一行あります。「スクリーンショットを撮ってSNSに。目標を宣言すると習慣がつきやすくなります。」

5 · はじめの一歩

一度きりの六つのタスクの進み具合です(例:3/6)。参照:デイリークエストとはじめの一歩

設計の考え方

Slimaの、やる気についての立場です。

  • ごほうびと罰は使いません → 短くは効きますが、長く続けると燃え尽きます
  • 育ちが目に見えること → 種から実がなるまで木が育つほうが、連続記録の数字より重みがあります
  • 気持ちの上で隣にいること → 一日書けなかったのは「失敗」ではなく、「木が待っている」だけです

毎日の、目に見える育ちの循環は、隣にいることが軸です。連続記録が切れたときの罰はありません。7 日・30 日・100 日の連続記録の節目のごほうびは同じ画面にありますが、こちらは自分で受け取るもので、罰ではありません。

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