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AI浮動ツールバーと選択メニュー
最終更新 May 29, 2026 · 約3分で読めます
SlimaでAIを呼ぶ入口は2つあります。AIパネルのタブ列(右のAIパネルのいちばん上にある薄いタブの列。会話と分析を行き来します)と、選択メニュー(文章を選ぶと、そのそばに浮き出ます)です。この記事はツールバーの側から2つを並べます。使いかたそのものは、リンク先の記事に詳しく書いてあります。

AIパネルのタブ列
右のAIパネルのいちばん上にある、薄いタブの列です。AI関連のパネルを開いているときだけ出ます。会話のタブが1つ、分析のタブが4つ(緩急のスキャン/セリフ/重複/整合性)、それに AI メモリのボタンが並びます。ここで会話と分析を行き来します。
分析は、あなたがタブを押したときだけ走ります。裏で勝手に走ることはありません。実行の前に対象のファイルとおよそのクレジットが出ます。
参照:AI浮動ツールバー
選択メニュー
エディタで文章を選ぶと、そのすぐそばに小さなメニューが浮きます。選んだ範囲だけを相手にする操作が並びます(書き直す/推敲/膨らませる/縮める/カスタム)。
参照:選択した文章への操作
2つの違い
| AIパネルのタブ列 | 選択メニュー | |
|---|---|---|
| 出るとき | AIパネルを開いているとき | 文章を選んだとき |
| 選択が要るか | 要りません | 要ります |
| 主な用途 | 会話と章の分析を切り替える | 選んだ範囲を直接あつかう |
どちらも使います
タブ列は右のAIパネルを開いているときだけ、選択メニューは文章を選んだときだけ出ます。どちらにもオン・オフの設定はありません。AIが要るときは、右のパネル(💬 AI チャット)から入ります。
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