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エディタの画面構成

最終更新 June 2, 2026 · 約4分で読めます

はじめてエディタを開くと情報が多く見えます。でも分けてみると、はっきりした区画がいくつかあるだけです。3分で全体をつかめます。

ライティングスタジオのエディタ。左端のアクティビティバー、エクスプローラー、中央のエディタ、右のパネル(画面は英語表示)

左から右へ、4つの区画

1 · アクティビティバー

いちばん左の細い縦のバーです。機能アイコンが縦一列に並びます。

  • いちばん上:Slimaロゴ — 「スタジオを切り替え」が開きます
  • 💧 作品一覧へ戻る — 「マイ作品」に戻ります
  • 中段:パネルの切り替え — エクスプローラー / AI チャット / 見出し / コメント / メモ / リンクされた要素 / ベータリーダー
  • 下段:集中モード / アップグレード / ヘルプ / ダークモード

参照:アクティビティバー

2 · 左パネル(エクスプローラー)

アクティビティバーの「エクスプローラー」を押すと、エディタの左側に開きます。

  • 作品名と、その左右に並ぶアイコン(同期/バージョン管理/検索/共有/章の進捗/作品の設定)
  • 章や資料のフォルダー
  • 「コンテンツを追加」ボタン
  • いちばん下:今日の合計文字数と、1日の目標

右端をドラッグすると幅が変わります。詳しくはパネルとタブ。

3 · エディタ(中央、いちばん広い作業場所)

  • 上のタブ列:ファイルを何枚も同時に開けます
  • 書式ツールバー:Markdownの書式をボタンで入れられます(太字/斜体/見出し/箇条書き/引用/表/画像/元に戻す・やり直す など)
  • 本文の編集領域:見たままに近い形で書けます
  • 右上:いま開いているファイルの文字数

4 · 右パネル

アクティビティバー中段の AI チャット / 見出し / コメント / メモ / リンクされた要素 / ベータリーダー を押すと、そのパネルがエディタの右側に開きます(一度にひとつ)。たとえばメモのパネルなら、「作品全体のメモ」と「この章」が分かれて並びます。

左パネルと右パネルは別々に動くので、両方を開いたままにできます。

状態の数字はどこにあるか

Slimaのエディタには、画面の下を横切る状態バーはありません。いくつかの数字が別の場所に置かれています。

  • 今日の合計文字数 — 左パネルのいちばん下
  • いま開いているファイルの文字数 — エディタの右上、書式ツールバーの右端
  • 同期の状態 — 左パネルの上、作品名の左にある⟳のアイコン

参照:エディタの状態表示

キーボードで動かす

Cmd/Ctrl Pで「ファイルをすばやく開く」が出ます。ファイル名の一部を打てば、そのファイルに飛べます。パネルにはそれぞれショートカットがあります(アクティビティバーの表を見てください)。左右のパネルを閉じて集中モードに入れば、集中モードの完全ガイドで説明している、何も邪魔しない画面に近づきます。

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