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執筆習慣を設定する:四つの段階
最終更新 May 22, 2026 · 約3分で読めます
ライティングスタジオの作品一覧で、習慣のカードの「執筆習慣を設定する」を押すと、短い四つの段階が始まります。「毎日書く」習慣を作るためのものです。この記事では、それぞれの段階で何を聞かれるかを見ていきます。

たどり着き方
ライティングスタジオに入る → 作品一覧の右上の習慣のカード → **「執筆習慣を設定する」**を押します。
このボタンは、習慣の設定がまだ済んでいないあいだだけ、習慣のカードに出ます。終わると、カードは連続記録と作家のことばを出すようになります。
四つの段階
1 · どんな書き手になりたいですか
選択肢は四つです。
- 最初の一冊を書き上げたい
- 毎日書く習慣をつくりたい
- 世に出せる水準のものを書きたい
- 自分で決める(自分のことばで入れます)
目的:数値の目標ではなく、どんな書き手でありたいかを選びます。習慣システムはこのあと、この宣言に沿って動きます。一つ選んで「次へ」を押します(「スキップ」もできます)。
2 · 毎日書く約束
「一冊を書き上げるのに必要なのは、ひらめきではなく、毎日書くことです。」という一文と、「Slimaがその習慣づくりを支えます。」が出て、そのあとに問いが来ます。「一日一文から、はじめてみませんか?」
ボタンは二つです。
- やります
- 今はやめておく
設計の意図:「一日 500 文字書く」ことが目的ではありません。毎日、とにかく書くという習慣を作ることが目的です。
3 · いつ書くか、何がきっかけか
問いは二つです。
- 「毎日いつ書くつもりですか?」 — 時刻を選びます(たとえば朝 8 時 30 分)
- 「その直前にはいつも何をしていますか?」 — 四つの選択肢:朝のコーヒーのあと/仕事から帰ったあと/子どもが寝たあと/自分で入力
目的:すでにしていることのすぐ後ろに「書くこと」をつなぎます。習慣を積み重ねるやり方です。下に「あとから設定できます」と書かれているとおり、この段階は飛ばせます。
4 · 種をまく
最後の段階です。**「種をまきました。」と出て、「明日から、毎日書くことが水やりになります。」と続きます。「最初の一文を書く」**を押すと終わります。
作品一覧に戻ると、その種が執筆の木の出発点になっています。これから毎日書くことが、水やりです。
飛ばしたらどうなりますか
どの段階も飛ばせますし、全体を閉じることもできます。飛ばした場合は、
- 木は種の状態から始まります
- 連続記録は、最初に書いた日から数えます
- 設定の入口は習慣のカードに残り、いつでもやり直せます
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