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画像・PDF・リンクプレビューを埋め込む
最終更新 May 29, 2026 · 約4分で読めます
書くのは文字だけではありません。登場人物のイメージ画も、地図も、参考のPDFも、メモには当たり前のように入ってきます。Slimaは4種類の埋め込みに対応しています。
1 · 画像
いちばん手軽です。入れかたは3つ。
| やりかた | 手順 |
|---|---|
| ドラッグ | ファイル管理ソフトから画像をエディタに落とします |
| ツールバー | 「画像を挿入」から選んでアップロードします |
| Markdown |  と直接打ちます |
対応形式はjpg/png/gif。上限は1枚あたり10 MBです。
代替テキスト
- 代替テキスト:必ず書いてください。AI コーチが画像を「見る」ときの手がかりになります
2 · PDF
 と書くか、ファイルをドラッグします。
見えかたはこうです。
- 内蔵のビューアで開きます(前のページ/次のページと、拡大・縮小)
- ページは画像として表示されるので、文字の選択や書き込みはできません
- 中の文字はAI コーチが読みます。文字が入ったPDFに限り、スキャン画像は読めません
上限は1ファイルあたり10 MBです。PDFをテキストに変換して読み込む別の経路だけ、上限が50 MBになります。
3 · リンクプレビュー
外部リンクを [タイトル](https://...) の形で打つと、カーソルを合わせたときにOpen Graphのプレビューを取りにいきます。サムネイル、タイトル、説明が出ます。
ネット上の資料を引くときに便利です。
参考:[海禁](https://ja.wikipedia.org/wiki/海禁)
プレビューはキャッシュされるので、オフラインでも前に取ったものが見えます。
4 · 作品の中のリンク
Slimaに [[ ]] のようなwikilink記法はありません。もっと自動的です。本文に登場人物や場所の名前をそのまま打つと、Slimaが見つけて破線の下線を引きます。
Ctrl/Cmdを押しながらクリック → その要素のファイルへ飛びます- 名前を変えても、検出は追いかけます
詳しくはリンクされた要素をどうぞ。
資料はどこに置くか
「メモ」の下にまとめるのがおすすめです。
メモ
├── 登場人物
│ ├── 沈硯.md
│ └── 沈硯.jpg
├── 地図
│ └── 臨沢港.png
└── 参考PDF
└── 承文朝と海禁.pdf
文字のファイルと同じ場所に置くと、あとで探しやすくなります。
書き出したときの扱い
- EPUB/DOCXに書き出す → 画像も入ります
- Markdownに書き出す → 画像はbase64か外部リンクとして残ります
- .slimaバックアップに書き出す → 元のファイルがそのまま残ります
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