ドキュメント › ライティングスタジオ › セリフの分析

セリフの分析

最終更新 May 15, 2026 · 約2分で読めます

セリフの分析が見るのは、セリフと地の文のバランスと運びです。セリフが足りない箇所と、セリフが多すぎる箇所を挙げます。

ライティングスタジオのエディタ。左にファイルツリー、中央に書式のツール列つきのエディタ、右にメモのパネル(画面は英語表示)

何を見るか

章のなかのセリフと地の文のバランスと運びを調べ、気になる箇所を2種類に分けます。

  • セリフが足りない — 説明と描写だけが続き、だれも口を開かないところ
  • セリフが多すぎる — 会話が続けざまに並び、息をつぐ地の文も動作もないところ

提案には深刻度の札(高 / 中 / 低)がつきます。元の文、提案、その理由がそろってエディタのその場所に出ます。走らせるのはあなたです。タブを押したあと「分析を開始」を押すまで、何も始まりません。

見つかる問題

  • 地の文が長く続いてセリフがない → 場面が遠くなり、読者が入り込みにくくなります
  • セリフが詰まりすぎている → 運びを支える地の文や動作がなく、だれの場面か見えにくくなります
  • かたよった箇所 → 挙げるところまでが分析の仕事です。セリフを足すか地の文を足すかは、あなたが決めます

関連

Slimaで試してみる

アプリを開いて、自分の作品で同じ手順をたどってみてください。無料で始められます。クレジットカードは不要です。

Slimaを開く
この記事は役に立ちましたか?