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チュートリアルをあとから見直す

最終更新 May 15, 2026 · 約3分で読めます

チュートリアルは、初めてエディタに入ったときだけのものではありません。いつでも呼び出せます。しばらく触っていない画面をもう一度おさらいしたいときは、呼び出してください。

ライティングスタジオのエディタ。各画面に初めて入ったとき、手順の案内が自動で流れる。見直しはアカウント → 環境設定のいちばん下にある「チュートリアル一覧」から(画面は英語表示)

いつでも呼び出す

主な入口はこの2つです。

  1. アカウント → 環境設定のいちばん下にある「チュートリアル一覧」。はじめての案内、ライティングスタジオ、AI ベータリーダー、スタジオ共通に分かれていて、一本ごとに状態(完了/スキップ/閉じた/未読)が付きます。右側の矢印から1本だけ見直せますし、「すべてリセット」で最初からやり直すこともできます
  2. エディタで Ctrl/Cmd + / を押すと「ショートカット一覧」が開きます。こちらはキーボードショートカットを調べるためのもので、チュートリアルではありません

入口の位置はSlimaのバージョンによって少し変わります。

内容は更新のたびに新しくなります

Slimaに変更が入ると、チュートリアルもそれに合わせて変わります。たとえば:

  • 「エディタを分割」が入れば、分割を説明する一段が増えます
  • ツールバーが変われば、チュートリアルも新しい配置に合わせます

見直すのは、前回から何が変わったのかを知るいちばん早い方法でもあります。

スタジオごとの内容

参照:スタジオごとの5分間ツアー

習慣づくりの案内との違い

習慣づくりの案内(4ステップ) チュートリアル
きっかけ 「書く習慣をつくる」のカードから スタジオに初めて入ったとき、または自分で呼び出したとき
目的 書く習慣を決める(目標、約束、きっかけ、種まき) 画面の案内。どこに何があるか
やり直し 習慣がまだ決まっていないあいだ、そのカードから チュートリアル一覧(環境設定のいちばん下)

参照:習慣づくりの4ステップ

初回の自動再生を止める

初めて入ったときの案内が要らない場合は、アカウント → 環境設定に切り替えが置かれていることがあります。

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