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ウェブ検索:AIが自分で調べて、出典を示します

最終更新 May 15, 2026 · 約3分で読めます

コーチはふだん、学習の過程で身につけた知識で答えます。ただ、書いているものによっては新しい事実が要ります(「写本を仕事にしていた人は実在したのか」など)。そういう問いには、コーチが自分でウェブを検索して、参照した出典を返事のなかに書き添えます。あなたが入れる切り替えはありません。

SlimaのAI コーチのパネル。必要だと判断したときはウェブを検索し、出典を返事のなかで示します(画面は英語表示)

どう動くか

ウェブ検索は、コーチが判断して自分で走らせます。メッセージ欄に切り替えのボタンはありません。

  1. あなたが質問します(「写本を仕事にしていた人は実在しましたか」など)
  2. AIが、調べる必要があるかどうかを判断します
  3. 必要なら検索します。パネルには「ウェブを検索中」、続けて「ウェブ検索:(調べた語)」と出て、終わると見つかった情報源の数が表示されます
  4. 答えのなかに根拠にした出典(URLや出どころ)を書き添えます。押して自分で確かめられます

向いている場面

現実を下敷きにした小説、ノンフィクション、評伝、技術寄りの文章でよく使います。

  • 事実の確認:「海禁が敷かれていた時代、港町の暮らしはどうだったか」
  • 資料探し:「木版で本を刷る職人が使った道具」
  • 言い回し:「近世の手紙の書き出しにあった型」
  • 場所の特定:「その海域にあった塩の市がどこに立ったか」

向いていない場面

  • 検索エンジンの代わりには使わない — 自分で検索窓に打ったほうが速いです
  • 返ってきた答えをそのまま事実として扱わない — AIは要約するので、読み違えることがあります。大事な事実は出典を開いて自分で確かめてください
  • いま動いている数字には使わない(株価、天気など) — AIが見ているのは、検索した時点の写しです

出典が見えること

ウェブ検索を使ったとき、コーチは根拠にした出典を返事のなかに並べます。どの事実がどこから来たのかが見えるので、噂や誤りをそのまま書き写す事故を避けられます。繰り返しになりますが、大事なところは自分で開いて確かめてください。


かかる費用

ウェブ検索は少し多めにクレジットを使います(検索そのものと、ページを読み込むぶんです)。コーチが本当に必要だと判断したときにしか手を伸ばさないのは、そのためです。

参照:AIのクレジットと上限


プライバシー

ウェブ検索で外に出るのは、AIが必要だと判断した検索語だけです。作品の中身は送られません。

参照:プライバシーポリシー


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