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はじめて開いたとき:ログイン、同意、そして作品一覧へ

最終更新 May 29, 2026 · 約4分で読めます

Slimaをはじめて開いたとき——サイトから来ても、最初のログインでも——着くのはエディタではなく、最初の画面です。この記事では、その画面に何があるか、そしてログインしたあとどこに着くかを説明します。

ログインすると着く「マイ作品」の作品一覧。作品のカード、上の「続きを書く」のボタン、右上の習慣のカード(画面は英語表示)

最初の画面

はじめてSlimaにたどり着くと、すっきりした画面が出ます。

  • 一行の紹介:「物語を書く人のための、AI搭載ライティングツール」
  • 三つの要点:すべての端末でクラウド同期、オフラインでも使える、AIのサポートで執筆がはかどる
  • トライアルの案内:登録すると無料トライアルが始まります(AIの機能がひととおり使えます。クレジットカードは不要です。期間はプランのページに書いてあります)
  • 言語の選択:先にインターフェースの言語を選べます

入口は二つです。

  • Googleで続ける — ログインします。作品はクラウドに同期され、AIの機能が使えます
  • アカウントなしで始める — すぐに書けますが、データはこの端末にだけ保存され、AIの機能は使えません

「アカウントなしで始める」は、手ざわりを確かめるのに向いています。あとからいつでもログインすれば、端末をまたいだ同期もAIも使えます。

規約とプライバシー

画面のいちばん下に「ログインすると、利用規約に同意したものとみなされます」と書かれ、利用規約とプライバシーポリシーへのリンクが並びます。つまり、ログインそのものが同意です。別に同意のフォームが立ちはだかることはありません。

あとから規約が変わったときは、Slimaが確認のダイアログを出します。見出しは「Slimaはあなたの著作権とプライバシーを尊重します」で、お約束が並びます。

  • あなたの作品をAIの学習には使いません
  • 作品の権利を譲り受けることはありません
  • クラウド上のデータは通信時も保存時も暗号化されます
  • いつでもデータを削除する権利があります

「利用規約およびプライバシーポリシーを読み、同意します」にチェックを入れて「同意します」を押します。くわしくはプライバシーポリシーとAIの学習についての方針を参照してください。

着く場所

ログインすると、そのままライティングスタジオの作品一覧(見出しは「マイ作品」)に着きます。ここが毎日の拠点です。作品のカード、いちばん最近の作品に戻る「続きを書く」のボタン、右上の習慣のカードがあります。

既定はライティングスタジオです。脚本を書くときも、AIに読ませるときも、左上のSlimaの印からいつでもスタジオを移れます。

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