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ファイルツリーの操作

最終更新 May 15, 2026 · 約3分で読めます

ファイルツリーでできることの一覧です。どれも右クリックかキーボードから届きます。

ライティングスタジオのエディタ。左にファイルツリー、中央にエディタ、右にメモパネル(画面は英語表示)

作る

新しいファイル

入り口は3つあります。

  1. エクスプローラー上部の「新規ファイル」ボタン
  2. フォルダーを右クリック →「新規原稿」または「新規資料」
  3. Alt N(Cmd/Ctrl Nでも同じですが、ブラウザに横取りされることがあります)

名前の入力欄が出ます。名前を打ってEnterで確定です。

右クリックの「新規」には、最初に4つだけ並びます。新規原稿、新規脚本、新規資料、新規フォルダー。「そのほか」を開くと、新規関係マップ、新規地図、新規年表、ビートボードを追加が出てきます。

新しいフォルダー

どのフォルダーでも右クリック →「新規フォルダー」。


名前を変える

きっかけは3つ。

  • 名前をダブルクリック
  • 選んでからF2
  • 右クリック →「名前を変更」

変えた名前は、開いているタブとファイルツリーにすぐ反映されます。Slimaに [[ ]] のようなwikilink記法はありません。作品の中のリンクは、本文に名前を打つと自動で見つかるしくみです。リンクされた要素をどうぞ。


削除

右クリック →「削除」、または選んでDeleteかBackspace。

確認のダイアログが出て、「選択したものを完全に削除します」と知らせます。フォルダーを消すと、中身もまとめて消えます。確認を押した時点で完全に削除されます。ファイルツリーにゴミ箱はなく、あとから拾い直すことはできません。

中身を取り戻す手立ては、ゴミ箱ではなくファイル単位の履歴です。まだファイルが残っているうちに右クリック →「履歴を表示」→ 版を選んで復元します。ファイルを消すと履歴も一緒に消えるので、大事なものは消す前に一度確かめてください。


まとめて選ぶ

Ctrl/Cmdを押しながらクリックすると、複数のファイルを選べます。Shiftを押しながら2つのファイルをクリックすると、そのあいだがまとめて選ばれます。

選んでから右クリックすると、選んだもの全部に効きます。

  • 削除
  • 移動先を選ぶ
  • コピー
  • 原稿にする/資料にする

切り取りと貼り付け

Cmd/Ctrl X/Cmd/Ctrl Cで切り取りかコピー、目的のフォルダーに移ってCmd/Ctrl Vで貼り付けます。

クリップボードが効くのは同じ作品の中だけです。別の作品に切り替えると中身は消えるので、Cmd/Ctrl Cでコピーしたものを別の作品に貼ることはできません。


ドラッグで並べ替える

そのままドラッグします。できることは、

  • ファイルを別のフォルダーへ移す
  • フォルダーを別のフォルダーの中へ入れる(サブフォルダーになります)
  • 並び順を変える — フォルダーの中の狙った位置に落とします。青い線が、入る位置を教えてくれます

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