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執筆の木と休息プロテクト
最終更新 June 10, 2026 · 約4分で読めます
執筆の木は、書く習慣の姿です。八つの段階があり、連続記録が進めます。手を止めても枯れません。ただし、木は休みに入ります。

八つの段階
木の実際の状態です。
| 段階 | 表示 | 意味 |
|---|---|---|
| seed | 種 | はじまり。「千里の道も一歩から。だいじょうぶ。」 |
| sprout | 芽 | 「芽が出ました。水やりを続けましょう。」 |
| sapling | 若木 | 「若木がしっかり育っています。この調子で。」 |
| tree | 木 | 「書くことが、暮らしの一部になりました。」 |
| bloom | 満開 | 「満開です。書き手とはこういうものです。」 |
| ancient | 古木 | 「書くことは、もうあなたの一部です。おみごと。」 |
| fruiting | 結実 | 「おめでとうございます。物語が実を結びました。」 |
| rest | 休止中 | 「木はあなたを待っています。いつでもどうぞ。」 |
段階ごとに、それぞれの励ましのことばと見た目があります。
どう育つか
木の進み方は連続記録(続けて書いた日数)に結びついています。節目が木を先へ進めます。
- 7 日 → つぎの段階へ
- 30 日 → 花がひらきます
- 66 日 → 書くことがあなたの一部になったころだと言われる日数です
節目でない日も水やりとして数えられます。見た目の変化がひかえめなだけです。
カードを押して木を見る
作品一覧の右上の習慣のカード → あなたの執筆の木が開きます。
- いまの段階(例:「種 · 1 日目」)
- 励ましのことばと、作家のことば
- 今日の文字数と連続記録の日数
- はじめの一歩の進み具合
休止(手が止まったとき)
書かない日が続くと、こうなります。
書かない日が続くと木は冬眠し、少し戻ることもあります。でも、かつてどれだけ育ったかは覚えています。
実際には、
- 木が休止中に入ります
- 見た目は乾いていますが、まだ緑です。枯れてはいません
- 段階が一つ戻ることがあります(どれだけ空いたかによります)
- いちばん育ったときの段階は覚えています
休息プロテクト
有料プランには休息プロテクトの回数が付きます。自動で 1 回使われて、連続記録が保たれます。
- 書かない日 → 休息プロテクトが 1 回、自動で使われます
- 木は休止に入りません。連続記録も切れません
- 回数を使い切ると、ふつうの休止に入ります
- 足りないときは、買い足せます
通知が届きます。「{日付} の分に休息プロテクトを1回使いました。今月は残り {n} 回。」
回数はプランによって違います。アカウント → サブスクリプションでいまのプランをご確認ください。
アカウント単位(作品をまたぎます)
木は作品ごとではなく、アカウント単位です。今日『墨潮 ―ぼくちょう―』を書いても、脚本を直しても、どれも同じ木への水やりになります。
なぜ木なのか
木は、連続記録の数字では表せない「積み重なり」を目に見せてくれます。種から実がなるまでを何か月もかけてたどることで、自分が作ってきた書く暮らしに重みが出ます。
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アプリを開いて、自分の作品で同じ手順をたどってみてください。無料で始められます。クレジットカードは不要です。